No.102, No.101, No.100, No.99, No.98, No.97, No.96[7件]
#QK_study
数学編
時間:DAY55(1時間)
やったこと:「一度読んだら絶対に忘れない数学の教科書」P30まで読んだ
数学が苦手になっていく原因の大部分を占める公式丸暗記の悪癖の原因はほぼ100%割り算に行き着く(ニュアンス)、そのとおりすぎて笑っちゃった 私も絶対原因の根本が割り算にある
ということで冒頭の割り算復習パートからはじめた
本日の学び↓
・割り算の意味は2つある
①等分除…等しく分割する
ex)全部で6個のアメを2人に配ると、1人何個?
→6個のアメを2等分したときのアメの数
②包含除…割られる数が割る数いくつ分になるか(割られる数の中に割る数がいくつ入るか)
ex)全部で6個のアメを1人につき3個ずつ配ると、何人分?
→6個のアメの中に3個/人はいくつ入る?
そしてP30の分数の割り算になった途端、分数の概念で割り算をすることがイメージできず思考停止してここで後半25分を使った
2/3分で4/5km進む自転車の分速←4/5kmを2/3分で割って1分あたりを求めるってどういうこと???
本当に理解できなくて、これを小学生にやらせるのは酷だよとなりました 小学生の私、どうしてたんだ(A.公式丸暗記)
24分くらい唸った末に「4/5kmをx分で進むときの分速yは?なお、xは2/3とする」としたら4/5÷x=y,x=2/3という連立方程式をひねり出して理解した
4/5kmをx分で割って1分あたりを割り出すのは理解できるのでよかったけど、2/3分で割って1分を割り出すという理屈今なお理解できない たすけて〜 私は割り算と和解できるのか!?乞うご期待
これもしかしたら小数になおしたほうがイメージできるかも、次は一度小数にしてみます畳む
数学編
時間:DAY55(1時間)
やったこと:「一度読んだら絶対に忘れない数学の教科書」P30まで読んだ
数学が苦手になっていく原因の大部分を占める公式丸暗記の悪癖の原因はほぼ100%割り算に行き着く(ニュアンス)、そのとおりすぎて笑っちゃった 私も絶対原因の根本が割り算にある
ということで冒頭の割り算復習パートからはじめた
本日の学び↓
・割り算の意味は2つある
①等分除…等しく分割する
ex)全部で6個のアメを2人に配ると、1人何個?
→6個のアメを2等分したときのアメの数
②包含除…割られる数が割る数いくつ分になるか(割られる数の中に割る数がいくつ入るか)
ex)全部で6個のアメを1人につき3個ずつ配ると、何人分?
→6個のアメの中に3個/人はいくつ入る?
そしてP30の分数の割り算になった途端、分数の概念で割り算をすることがイメージできず思考停止してここで後半25分を使った
2/3分で4/5km進む自転車の分速←4/5kmを2/3分で割って1分あたりを求めるってどういうこと???
本当に理解できなくて、これを小学生にやらせるのは酷だよとなりました 小学生の私、どうしてたんだ(A.公式丸暗記)
24分くらい唸った末に「4/5kmをx分で進むときの分速yは?なお、xは2/3とする」としたら4/5÷x=y,x=2/3という連立方程式をひねり出して理解した
4/5kmをx分で割って1分あたりを割り出すのは理解できるのでよかったけど、2/3分で割って1分を割り出すという理屈今なお理解できない たすけて〜 私は割り算と和解できるのか!?乞うご期待
これもしかしたら小数になおしたほうがイメージできるかも、次は一度小数にしてみます畳む
今日のこちノクまだ聴けてないんだけど(聴き忘れたとも言う)、言ちゃん3月のライオン好きなの!!?!!?!!?!??
いいよね!!!!!わかる!!!!私も大好き!!!!!!!!
いま、重岡大毅さんが赤僕好きと言った時くらいの興奮があります、私の中で
いいよね!!!!!わかる!!!!私も大好き!!!!!!!!
いま、重岡大毅さんが赤僕好きと言った時くらいの興奮があります、私の中で
眼精疲労で若干へたっていたが、朝それ見てゲラゲラ笑ってたら元気になってきた
声出して笑うって大事だな…
乾さんの「に」の回答でヒイヒイ言うほどわろてる なんでそれでゴネられるんだ 乾さんやっぱり朝それの天才すぎる#QK_kanso
声出して笑うって大事だな…
乾さんの「に」の回答でヒイヒイ言うほどわろてる なんでそれでゴネられるんだ 乾さんやっぱり朝それの天才すぎる#QK_kanso
元々ここ1年くらい学び直しに興味があったけど、QuizKnock好きになってから「勉強はいつやったっていい!知識はカッコイイ!!」の気持ちにストッパーがかからなくなり、学び直しテキストを買い漁る人間と化している…………全然消化できてないのに………………
でも手に入れておけば、学びたいと思った瞬間に手を付けられますからね 積読は力(???)
今日は、英語系に加えて数学の学び直し本と漢検準1級テキストを買いました!漢検、受けるかはわかんないけど、本屋でパラ見して「この語彙増えたらカッコイイな」と思ったので…
でも手に入れておけば、学びたいと思った瞬間に手を付けられますからね 積読は力(???)
今日は、英語系に加えて数学の学び直し本と漢検準1級テキストを買いました!漢検、受けるかはわかんないけど、本屋でパラ見して「この語彙増えたらカッコイイな」と思ったので…
映画「君のクイズ」観てきました!
追記から感想。いいなと思ったところも、私はあんまり好きじゃないな〜と思ったところも率直に書いています。原作と映画のネタバレを存分に含みます。そして長い(約4500字)
途中までは、映像演出は面白いけど原作の展開のほうが好きかな〜でも映画として再構築するうえでこっちのほうが緊迫感があるし画的に派手だしっていう意図はまぁわかるからな〜、くらいに思ってたけど、終盤の本庄と三島の邂逅のシーンからの映像的な見せ方とストーリーの改変に、いい意味でウワ!!!!!ってなりました。
そして、ありふれた恋愛オチになったらちょっと嫌だな〜とラストのモノローグのところで思ってたんですけど、ラストシーン、最後の最後のカットにウワ!!!!!!(再)になりました。
結論、終盤なんかずっとしてやられて悔しかった(?)
原作と比べてこれはちょっとな〜と思うところと、原作からこう変えて仕上げてくるんだ映画の旨味出してんな〜!?と思うところが両方あり、なんか、一言で感想を言い難い不思議な映画だったな…………
全体を通して言えることがあるとすれば、映像的な部分、画の見せ方がずっと強くて良かったなというところと、神木くんとムロさんの怪演がずっとサイコーだったなというところです。大人の皮をかぶった、静かに狂ったモンスターとそれを演じられる役者さんが好きだな…。
冒頭のシーンで阿部ちゃん出てきて初っ端からひっくり返りそうになった(知らなかった、これ公開情報でしたか???)QuizKnock大好きアイドル阿部ちゃんだ!
伊沢さんはどのくらい出るのかなと思ってたんだけど、思ったよりちょくちょくあったな…メディアに出るときのきれいな伊沢拓司だった(?)
今日映画を見たのはスケジュール的な完全な偶然だったんだけど、伊沢拓司さんお誕生日おめでとうございます。
Q1グランプリ本番パート、まず映像がすごい。クイズプレーヤーの思考をここまで贅沢にCGを使って表現するところに映画という媒体の贅沢さを感じた。同じ映像メディアといっても、コンスタントにファストフード的な気軽な娯楽映像コンテンツを出すYouTubeではなかなかできない芸当。これを見られただけでも映画化の意味があったと感じたくらい。
探求パートは原作と大きく改変されており、原作では三島が自分の意志で自分の力で「ゼロ文字回答」の理由を探ってたどり着くさまが良かったので、番組主導で探ることになったのもそうだし、他の人のヒントも得ながら進んでいく映画の展開には、私は原作のが好きだな〜と思った。でも、番組の力を借りずに進むとすればクライマックスの本庄と三島の邂逅が番組セットの中になるという展開に無理が生じるので(いや、まあ映画の展開でも番組セットに無断で入っていいのか?とか、バラしに来た人たち本庄のことスルーしてるし話聞こえてたんじゃない?とかツッコミどころはあるが)、そして映画的に展開をもたせる&わかりやすく見せるためにこの改変を行ったのはまぁわかるという感じ。
ただ、人間が邪悪だったね〜〜!!!原作でも民衆は邪悪だったけど…。鍵無しツイッターでナマモノBL投稿すな💢💢💢界隈で活動したいなら半年ROMれ💢💢💢💢になってしまった(同人オタク)
ユースケ・サンタマリアさん演じる記者が邪悪でクイズに対する敬意がないのに苛つかせられ(ただ、ラストのヒントを与えるシーンでちょっと株が上がってしまい悔しい)、検証番組の生放送によくわからんYouTuber客席に入れて撮影とか配信とかさせてええんか??坂田は数字至上主義だからもうなんでもええんか????本庄ファンも含め、演出としての「愚かで浅慮な民衆」が、ただただ演出の意図を見せる為だけの「愚かで浅慮な民衆」に終始してしまったのが残念。私の好みの問題もあるが。言葉を選ばずに言えば、創作物における「状況をかき乱すためだけのバカキャラ」というのがね、(そのキャラ自体もそのキャラを存在させる演出手法も)苦手なので…
本庄の、三島にすべて託すところはアツいとは思いつつも同時に「生放送で自分の影響力もわかってて三島に全部背負わすな!!!」とも思った。演出が邪悪〜!!
クイズ大会キャンセルさせられたのも含めて、全体的にただ巻き込まれた主人公三島が可哀想で……………… 三島、これからもクイズプレーヤーでいられていてくれ(原作ではそうなってあたが)
クライマックス。
原作では1対1で行った「答え合わせ」を生放送で行うという流れに、三島はどう答えるかと思ったが「魔法」と言ったところに三島の人間くささが出ててよかった。本庄のことを考えて核心は生放送では言えなかった、言わないことを選んだんだなという(この人間くさい三島に対して、本庄と坂田のモンスターぶりが光るのもいい)
しかし生放送でこう言って、今後三島がクイズ界で干されないかまた心配になってしまった。ここでこの選択をする三島が、主人公たる所以なんだろうと思うけど…三島、健やかであれ…
そして本当の答え合わせ。
まず対面したときの本庄が逆光で顔が見えない演出に本庄の底知れなさ、本音の見えなさを感じられてニクい演出。映画君のクイズはマジで画がいい。
ここからの神木くんの怪演がねーーー本当に良かったねーーーーーー
本庄が、優勝には必要ではなかったはずの「ゼロ文字押し」をした理由。
ここも原作と変わるとはかなり思い切った改変!!!!!びっくりした。
原作の、坂田を逆に利用した本庄のドロついた感情もゾクゾクしてかなり好きだったのでそれが変わったのは残念ではありつつも、原作での本庄の最終目標が本庄も俗な人間なんだなーというか、頭でっかちな小悪党感というか、なんかそんな感じで面白くはありつつ本庄という人間の器はそんな感じなんだなっていうか…うまく言えないけども…そんな印象を受けたので 原作はこれはこれで、それも含めてかなり好きではあるんだけど、改変された映画版の理由もまた別のベクトルでしっくりきて、ちょっとここは完全に個人的な好みなんだけど映画版の本庄の思考の流れはかなり好きなストーリーでした。
映画として、色々規模を大きく改変したこのストーリーでは、確かに映画版の本庄のほうが観客的にすとんと納得できるかも、というか。
「終わらせたかった」そのためにQ1グランプリを利用した本庄、「答えのない世界に戻りたい」本庄、底の知れない存在だった本庄の身勝手さと甘さが見えてよかったですね。若いなっていうか…。それに対する三島の返答もよかった。
とにかくここでも、滴り落ちる泥という映像演出がニクい。
そしてあの紙吹雪のシーンは「ここを見せるためにここまでのストーリーと映画のための演出調整があったんだろうな」と思わせるくらい画力があって、クッ!!!こんなん好きだろ!!!!!!になりました。わかるよ、この画撮りたいよな。この画を見せるためなら多少のツッコミどころも許せる気がしてしまった。そのあとの本庄の大笑いも含めてよかった。いや、ツッコミどころそのままでいいのかは審議か。
そしてラストの群像劇的にさまざまなクイズプレーヤーの「人生」が描かれるのもニクい。私は群像劇と人生の話に弱いのでここがかなり好きだと思ってしまってなんか悔しい。ちょろい。でも、君のクイズって、人間の人生とクイズの話だから………クイズプレーヤーの人生をここで出すのはあまりにも“正解”だったわ。
その中に本庄はいなかった。映画の本庄はこれからどんなふうに生きていくつもりなのだろうか。
そして最後の最後、タイトル出る直前のあのカットですよ。く、悔しい!!!!(また悔しがっている…)確かに映画「君のクイズ」として、このオチは粋。であると同時に、不正解を恐れてああなったクイズプレーヤー三島玲央の人生だったが、結局また一生、人生はクイズなのだという皮肉にも感じられてまた、なんというか良かったな…。三島玲央はどこまでいってもクイズプレーヤー。
原作からの問題・解説改変。
ノーベル賞受賞者の問題の解説で、映画ではただのダイブ(賭け)とされていたけど、原作では「最年少受賞者のほうが確率としては高いからまったくの賭けというわけではない」みたいな思考が入ってた気がする。ここまで描くと、確定ポイントではないが本庄は完全に無謀な押しだったというわけではないという補強になるが、映画ではここで口に出すとまだ「本庄はクイズプレーヤーとして異質」「ヤラセでは?」という疑念の補強をしたい段階としてノイズになるから出せなかったのかなーと思った。
アンテの問題。これ、原作では出題されてましたよね?逆に、ミモザの問題は原作にあったっけ?(なかった気がする)ここが入れ替えになったのかな。
ここの改変については結構上手いなと思っていて、本庄がゼロ文字押しをするときに「2択」としてクリーニング小野寺(本庄の問題)orアンテ(三島の問題)のどっちかに賭けていたと描くのは分かりやすいし本庄と三島のどちらにも道が整備されていたという補強になっていて面白い改変だったなーと思った。
エンドロールの演出もよかったね〜、各問題のスラッシュ(押したポイント)と全文と正解。良い。ラストにアンテの問題があったのも良い。アンテの問題、映画版では予備問題としての扱いだったりしたんだろうか。
エンドロールで問題監修QuizKnockと出ていてニッコリしたQuizKnockのオタクなのでした。
映画君のクイズ、主題歌らしい主題歌をおかず、エンドロールで流すのがクリーニング小野寺なのいい感じに不穏さがあって好きです。
ということで、観終わった直後のテンションで思ったことをダーッと書き出してみました。
私は昔はとにかく原作厨でメディアミックスで原作からの改変というのが嫌いだったんですけど、最近はオタクをしているなかで色々な形のメディアミックスに触れる機会があり(アニメ化、舞台化など)、そして歳を重ね価値観も少しずつ変わり、「必ずしも原作に完璧に忠実であることが完璧なメディアミックスというわけではない」「その媒体にはその媒体に合った表現方法がある」と思えるようになった。
なので映画君のクイズも、原作から改変された部分がかなり多い作品だが、「映画というメディアでやる意義、強みを考えた上で原作を再構築してこうなったんだなぁ」とそこそこ広めの心(私比)で観ることができた。
面白かったか、面白くなかったか、映画としての評価は……と一言ではやはり言えないが、ただ私は原作が好きだった者として、QuizKnockという現代のクイズメディアの第一線を走る人たちのコンテンツのファンとして、映画君のクイズは興味深く、観て後悔はしていない。早起きして映画館来て楽しい土曜日の幕開けだぜ✌畳む
追記から感想。いいなと思ったところも、私はあんまり好きじゃないな〜と思ったところも率直に書いています。原作と映画のネタバレを存分に含みます。そして長い(約4500字)
途中までは、映像演出は面白いけど原作の展開のほうが好きかな〜でも映画として再構築するうえでこっちのほうが緊迫感があるし画的に派手だしっていう意図はまぁわかるからな〜、くらいに思ってたけど、終盤の本庄と三島の邂逅のシーンからの映像的な見せ方とストーリーの改変に、いい意味でウワ!!!!!ってなりました。
そして、ありふれた恋愛オチになったらちょっと嫌だな〜とラストのモノローグのところで思ってたんですけど、ラストシーン、最後の最後のカットにウワ!!!!!!(再)になりました。
結論、終盤なんかずっとしてやられて悔しかった(?)
原作と比べてこれはちょっとな〜と思うところと、原作からこう変えて仕上げてくるんだ映画の旨味出してんな〜!?と思うところが両方あり、なんか、一言で感想を言い難い不思議な映画だったな…………
全体を通して言えることがあるとすれば、映像的な部分、画の見せ方がずっと強くて良かったなというところと、神木くんとムロさんの怪演がずっとサイコーだったなというところです。大人の皮をかぶった、静かに狂ったモンスターとそれを演じられる役者さんが好きだな…。
冒頭のシーンで阿部ちゃん出てきて初っ端からひっくり返りそうになった(知らなかった、これ公開情報でしたか???)QuizKnock大好きアイドル阿部ちゃんだ!
伊沢さんはどのくらい出るのかなと思ってたんだけど、思ったよりちょくちょくあったな…メディアに出るときのきれいな伊沢拓司だった(?)
今日映画を見たのはスケジュール的な完全な偶然だったんだけど、伊沢拓司さんお誕生日おめでとうございます。
Q1グランプリ本番パート、まず映像がすごい。クイズプレーヤーの思考をここまで贅沢にCGを使って表現するところに映画という媒体の贅沢さを感じた。同じ映像メディアといっても、コンスタントにファストフード的な気軽な娯楽映像コンテンツを出すYouTubeではなかなかできない芸当。これを見られただけでも映画化の意味があったと感じたくらい。
探求パートは原作と大きく改変されており、原作では三島が自分の意志で自分の力で「ゼロ文字回答」の理由を探ってたどり着くさまが良かったので、番組主導で探ることになったのもそうだし、他の人のヒントも得ながら進んでいく映画の展開には、私は原作のが好きだな〜と思った。でも、番組の力を借りずに進むとすればクライマックスの本庄と三島の邂逅が番組セットの中になるという展開に無理が生じるので(いや、まあ映画の展開でも番組セットに無断で入っていいのか?とか、バラしに来た人たち本庄のことスルーしてるし話聞こえてたんじゃない?とかツッコミどころはあるが)、そして映画的に展開をもたせる&わかりやすく見せるためにこの改変を行ったのはまぁわかるという感じ。
ただ、人間が邪悪だったね〜〜!!!原作でも民衆は邪悪だったけど…。鍵無しツイッターでナマモノBL投稿すな💢💢💢界隈で活動したいなら半年ROMれ💢💢💢💢になってしまった(同人オタク)
ユースケ・サンタマリアさん演じる記者が邪悪でクイズに対する敬意がないのに苛つかせられ(ただ、ラストのヒントを与えるシーンでちょっと株が上がってしまい悔しい)、検証番組の生放送によくわからんYouTuber客席に入れて撮影とか配信とかさせてええんか??坂田は数字至上主義だからもうなんでもええんか????本庄ファンも含め、演出としての「愚かで浅慮な民衆」が、ただただ演出の意図を見せる為だけの「愚かで浅慮な民衆」に終始してしまったのが残念。私の好みの問題もあるが。言葉を選ばずに言えば、創作物における「状況をかき乱すためだけのバカキャラ」というのがね、(そのキャラ自体もそのキャラを存在させる演出手法も)苦手なので…
本庄の、三島にすべて託すところはアツいとは思いつつも同時に「生放送で自分の影響力もわかってて三島に全部背負わすな!!!」とも思った。演出が邪悪〜!!
クイズ大会キャンセルさせられたのも含めて、全体的にただ巻き込まれた主人公三島が可哀想で……………… 三島、これからもクイズプレーヤーでいられていてくれ(原作ではそうなってあたが)
クライマックス。
原作では1対1で行った「答え合わせ」を生放送で行うという流れに、三島はどう答えるかと思ったが「魔法」と言ったところに三島の人間くささが出ててよかった。本庄のことを考えて核心は生放送では言えなかった、言わないことを選んだんだなという(この人間くさい三島に対して、本庄と坂田のモンスターぶりが光るのもいい)
しかし生放送でこう言って、今後三島がクイズ界で干されないかまた心配になってしまった。ここでこの選択をする三島が、主人公たる所以なんだろうと思うけど…三島、健やかであれ…
そして本当の答え合わせ。
まず対面したときの本庄が逆光で顔が見えない演出に本庄の底知れなさ、本音の見えなさを感じられてニクい演出。映画君のクイズはマジで画がいい。
ここからの神木くんの怪演がねーーー本当に良かったねーーーーーー
本庄が、優勝には必要ではなかったはずの「ゼロ文字押し」をした理由。
ここも原作と変わるとはかなり思い切った改変!!!!!びっくりした。
原作の、坂田を逆に利用した本庄のドロついた感情もゾクゾクしてかなり好きだったのでそれが変わったのは残念ではありつつも、原作での本庄の最終目標が本庄も俗な人間なんだなーというか、頭でっかちな小悪党感というか、なんかそんな感じで面白くはありつつ本庄という人間の器はそんな感じなんだなっていうか…うまく言えないけども…そんな印象を受けたので 原作はこれはこれで、それも含めてかなり好きではあるんだけど、改変された映画版の理由もまた別のベクトルでしっくりきて、ちょっとここは完全に個人的な好みなんだけど映画版の本庄の思考の流れはかなり好きなストーリーでした。
映画として、色々規模を大きく改変したこのストーリーでは、確かに映画版の本庄のほうが観客的にすとんと納得できるかも、というか。
「終わらせたかった」そのためにQ1グランプリを利用した本庄、「答えのない世界に戻りたい」本庄、底の知れない存在だった本庄の身勝手さと甘さが見えてよかったですね。若いなっていうか…。それに対する三島の返答もよかった。
とにかくここでも、滴り落ちる泥という映像演出がニクい。
そしてあの紙吹雪のシーンは「ここを見せるためにここまでのストーリーと映画のための演出調整があったんだろうな」と思わせるくらい画力があって、クッ!!!こんなん好きだろ!!!!!!になりました。わかるよ、この画撮りたいよな。この画を見せるためなら多少のツッコミどころも許せる気がしてしまった。そのあとの本庄の大笑いも含めてよかった。いや、ツッコミどころそのままでいいのかは審議か。
そしてラストの群像劇的にさまざまなクイズプレーヤーの「人生」が描かれるのもニクい。私は群像劇と人生の話に弱いのでここがかなり好きだと思ってしまってなんか悔しい。ちょろい。でも、君のクイズって、人間の人生とクイズの話だから………クイズプレーヤーの人生をここで出すのはあまりにも“正解”だったわ。
その中に本庄はいなかった。映画の本庄はこれからどんなふうに生きていくつもりなのだろうか。
そして最後の最後、タイトル出る直前のあのカットですよ。く、悔しい!!!!(また悔しがっている…)確かに映画「君のクイズ」として、このオチは粋。であると同時に、不正解を恐れてああなったクイズプレーヤー三島玲央の人生だったが、結局また一生、人生はクイズなのだという皮肉にも感じられてまた、なんというか良かったな…。三島玲央はどこまでいってもクイズプレーヤー。
原作からの問題・解説改変。
ノーベル賞受賞者の問題の解説で、映画ではただのダイブ(賭け)とされていたけど、原作では「最年少受賞者のほうが確率としては高いからまったくの賭けというわけではない」みたいな思考が入ってた気がする。ここまで描くと、確定ポイントではないが本庄は完全に無謀な押しだったというわけではないという補強になるが、映画ではここで口に出すとまだ「本庄はクイズプレーヤーとして異質」「ヤラセでは?」という疑念の補強をしたい段階としてノイズになるから出せなかったのかなーと思った。
アンテの問題。これ、原作では出題されてましたよね?逆に、ミモザの問題は原作にあったっけ?(なかった気がする)ここが入れ替えになったのかな。
ここの改変については結構上手いなと思っていて、本庄がゼロ文字押しをするときに「2択」としてクリーニング小野寺(本庄の問題)orアンテ(三島の問題)のどっちかに賭けていたと描くのは分かりやすいし本庄と三島のどちらにも道が整備されていたという補強になっていて面白い改変だったなーと思った。
エンドロールの演出もよかったね〜、各問題のスラッシュ(押したポイント)と全文と正解。良い。ラストにアンテの問題があったのも良い。アンテの問題、映画版では予備問題としての扱いだったりしたんだろうか。
エンドロールで問題監修QuizKnockと出ていてニッコリしたQuizKnockのオタクなのでした。
映画君のクイズ、主題歌らしい主題歌をおかず、エンドロールで流すのがクリーニング小野寺なのいい感じに不穏さがあって好きです。
ということで、観終わった直後のテンションで思ったことをダーッと書き出してみました。
私は昔はとにかく原作厨でメディアミックスで原作からの改変というのが嫌いだったんですけど、最近はオタクをしているなかで色々な形のメディアミックスに触れる機会があり(アニメ化、舞台化など)、そして歳を重ね価値観も少しずつ変わり、「必ずしも原作に完璧に忠実であることが完璧なメディアミックスというわけではない」「その媒体にはその媒体に合った表現方法がある」と思えるようになった。
なので映画君のクイズも、原作から改変された部分がかなり多い作品だが、「映画というメディアでやる意義、強みを考えた上で原作を再構築してこうなったんだなぁ」とそこそこ広めの心(私比)で観ることができた。
面白かったか、面白くなかったか、映画としての評価は……と一言ではやはり言えないが、ただ私は原作が好きだった者として、QuizKnockという現代のクイズメディアの第一線を走る人たちのコンテンツのファンとして、映画君のクイズは興味深く、観て後悔はしていない。早起きして映画館来て楽しい土曜日の幕開けだぜ✌畳む
漢字(漢検準1級)編
時間:DAY56-57(2時間)
やったこと:「史上最強の漢検マスター準1級問題集」〜P55まで
漢字…楽しくて…1時間のつもりが2時間やっちゃった
2時間やったら流石に手と頭が疲れてきたからここで今日は止めます
・ノー勉で読み問題は11〜16/46
・表外の読みは26〜31/48
それ以外の単元はボロボロ!!笑
まだ受けるとも決めてないので、ただ楽しく漢字や言葉を知るためにやってると、点数はボロボロでも「なにその言葉!!知らんかった!!!!おもろ!!!✨」ってなれて楽しい…………山本さんの気持ちが少しだけど分かってしまった 漢字、たのしい 日本語、たのしい 私って漢字やっぱり好きなんだなーーー
2級受かった高校1年のとき準1級のテキスト見て速攻「これは無理」と諦めたんだけど、受かるかを度外視して見る準1級範囲は単純に面白い。
そもそもその言葉自体を知らないよというのが出るし、知ってる言葉そう書くんだという驚きもある。後者は、ずっとQさまのプレッシャースタディ漢字編やってる気分で、そりゃ楽しいよね、私はプレッシャースタディの漢字の問題を解くのが大好きだったから!!
あと、同人小説を読み書き(特に書き手してたからこそ)している中で知った言葉や、過去に出会ってきた方々のHN、ポケモン擬人化でつけたポケモンの名前など、創作するオタクだったからこそ得られた知識が少なからず活きてるなあと思いました。
私が今、知らない言葉や難しい言葉を知りたいのは、QuizKnock(特に山本さん)に憧れたのと、過去の忘れ物を取りに行く気持ちで漢字を楽しみたい、純粋な知的好奇心が大きいけど同時に、言葉を知ればもっと小説に活かせることが増えてワクワクするからってこともある。特に今比重高めに活動してるのが大逆転裁判で時代が明治、かつ書いているのがものすごく賢い二人だから難しい言葉をたくさん使いそう(この感想がすでに賢そうではない)と思って…彼らの生き生きとした台詞回しを書きたいから、言葉をたくさん知れたら嬉しいなと思って。小説に活かせるときがくるかな。ワクワク。
今日知った印象的なやつ(いっぱいありすぎるので抜粋)
・稲粟で「とうぞく」←!!??? まったくわからん読みすぎる
・没義道で「もぎどう」←同上!!!!!
・苧環で「おだまき」←ポケモンファンなのでオダマキはかせってこう書くんだ…という感動があった
・甜菜はてんさいオブてんさい選手権の動画を見たので(大好き)即答できました✌
・「縦」1文字で「ほしいまま」、カッコよすぎる
・韓紅←からくれないってこうも書くの!!?!?!???
・審らか、詳らか←これ両方読みが「つまびらか」なのマジ??
・「畢生(ひっせい)」意味、生まれてから死ぬまで←カッコよすぎ
・「階」1文字で「きざはし」もカッコよすぎだろ
・「恕す」←これで「ゆるす」って読むのイメージと違いすぎて流石にヤバない???って思ってたらちょうど流してた勉強ライブで須貝さんも同じこと言ってたwwwwwww思うよね本当に……思いますよね……漢字ってオモロ〜〜
畳む