十字路 河村さんのインタビューラストの話題の話 #QK_kanso 続きを読む 数日前に読んで、思い出しては考えている。QuizKnockって、「学ぶ」ことを楽しもうというのがコンセプトで、学ぶことを肯定してくれるチームで、メンバーの頭の良さによるさまざまな化学反応がコンテンツの大きな魅力であることは間違いないと思うんだけど、そんな中にあってこの問題提起をするのだなと。 「能力の高さ」≠「人としての価値」。それは確かにそうあるべき。能力が高いことが価値に直結するのは危険だから。しかし私の中では少なくとも、頭がいいということは大きな魅力に感じていて、それは地頭のよさもそうだし知識の多さというのも魅力的で見ていて楽しい。私も、学を身につけるのはカッケーとQuizKnockを見て思っていて、自分もカッコよくなるぜ🌟という勉強のモチベがある。 それと人としての価値を結びつけるのは危ういというのは頭では分かっていても、私はまだどうしてもそこに価値を見出してしまいそうになる。いや、価値はあるんだけど!それを人としての優劣にしてはいけないという。頭では分かっていても私にはまだ難しいなと思っている。 頭がいいこと、知識を持っていることは素敵なこと。でもそれは人の価値を決めるためのものじゃない。 そもそもQuizKnockが知で世界を楽しもうって言ってるのは、人間としての価値を高めようってことじゃなくて、勉強の先にある世界の楽しさや面白さを一緒に味わおうってところだよな、と。知識を持つということはあらゆる選択肢が増える、世界の解像度が上がるということだから。 そう整理していくと、知識を得るのは良いことであるという価値観と、しかしそれを人の優劣を決める絶対的価値にするのは適切な世界ではないという価値観は両立できる、と思っている。 しかし根っこに染み付いたものを変えるのは難しいなと現時点の私は思っている。でも、知ることがすべてのはじまりだから!ということも私は知っている。 私が、学歴コンプ(そもそも受験時はそんなに感じてなかった。行きたいと思ったところに行けたから。コンプを感じたのは就活のときとか世間の大学のランク付けを意識するようになってから)とか、勉強的な意味で別に世の中から見たら頭が言うほどいいほうでもない劣等感とか、そういうのから脱せたのもここ数年だしなあ、と思い出すなど。 うまく飲み下せないまま数日経ってこの文章を書いて少しずつ飲み下せるようになってきた感。ううむ、ほぼ同じ年月を生きてきたはずなのに、河村さんはその境地に至れていてカッケーなと思っている次第。河村さん自身のここまでの人生30年以上でのさまざまな経験値やものごとの考え方によるものであることは大前提として、プラスアルファとしてQuizKnockの中でも育休を挟んだり家庭があって育児をしていたり、他のメンバーとは少し違うキャリアを持ってるからこその視点というところもあるんだろうなとは思った。 こういう価値観、視点をもっている、言語化できる人がQuizKnockにいることって財産だな〜と思う。 私もその境地に至りたい。至れるように頑張りたいね。 このツイートもそんな河村さんの考え方を感じていてよかったなあと思います。 (ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る 畳む 2026.4.22(Wed) 感想,QuizKnock edit
数日前に読んで、思い出しては考えている。QuizKnockって、「学ぶ」ことを楽しもうというのがコンセプトで、学ぶことを肯定してくれるチームで、メンバーの頭の良さによるさまざまな化学反応がコンテンツの大きな魅力であることは間違いないと思うんだけど、そんな中にあってこの問題提起をするのだなと。
「能力の高さ」≠「人としての価値」。それは確かにそうあるべき。能力が高いことが価値に直結するのは危険だから。しかし私の中では少なくとも、頭がいいということは大きな魅力に感じていて、それは地頭のよさもそうだし知識の多さというのも魅力的で見ていて楽しい。私も、学を身につけるのはカッケーとQuizKnockを見て思っていて、自分もカッコよくなるぜ🌟という勉強のモチベがある。
それと人としての価値を結びつけるのは危ういというのは頭では分かっていても、私はまだどうしてもそこに価値を見出してしまいそうになる。いや、価値はあるんだけど!それを人としての優劣にしてはいけないという。頭では分かっていても私にはまだ難しいなと思っている。
頭がいいこと、知識を持っていることは素敵なこと。でもそれは人の価値を決めるためのものじゃない。
そもそもQuizKnockが知で世界を楽しもうって言ってるのは、人間としての価値を高めようってことじゃなくて、勉強の先にある世界の楽しさや面白さを一緒に味わおうってところだよな、と。知識を持つということはあらゆる選択肢が増える、世界の解像度が上がるということだから。
そう整理していくと、知識を得るのは良いことであるという価値観と、しかしそれを人の優劣を決める絶対的価値にするのは適切な世界ではないという価値観は両立できる、と思っている。
しかし根っこに染み付いたものを変えるのは難しいなと現時点の私は思っている。でも、知ることがすべてのはじまりだから!ということも私は知っている。
私が、学歴コンプ(そもそも受験時はそんなに感じてなかった。行きたいと思ったところに行けたから。コンプを感じたのは就活のときとか世間の大学のランク付けを意識するようになってから)とか、勉強的な意味で別に世の中から見たら頭が言うほどいいほうでもない劣等感とか、そういうのから脱せたのもここ数年だしなあ、と思い出すなど。
うまく飲み下せないまま数日経ってこの文章を書いて少しずつ飲み下せるようになってきた感。ううむ、ほぼ同じ年月を生きてきたはずなのに、河村さんはその境地に至れていてカッケーなと思っている次第。河村さん自身のここまでの人生30年以上でのさまざまな経験値やものごとの考え方によるものであることは大前提として、プラスアルファとしてQuizKnockの中でも育休を挟んだり家庭があって育児をしていたり、他のメンバーとは少し違うキャリアを持ってるからこその視点というところもあるんだろうなとは思った。
こういう価値観、視点をもっている、言語化できる人がQuizKnockにいることって財産だな〜と思う。
私もその境地に至りたい。至れるように頑張りたいね。
このツイートもそんな河村さんの考え方を感じていてよかったなあと思います。
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