感想,萌え語りなど 2026/01/11 Sun 今日のワートリQ&A最終日のラストの質問と回答でヴワ〜〜〜〜!!!!!ってなってます (ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る この件について、自分自身の中での時系列整理も兼ねて追記から話します。前半は少し真面目な考察、後半は迅推し迅太刀おたくのうめきです。 続きを読む まず時系列を整理します。以下は1話を2013年と仮定したときの年月。私が個人的に作っていた年表からの抜粋なので間違いもあるかもしれません。 ------------------------ 2010年 時期不明確(秋頃と仮定):風刃争奪戦→迅S級に。ランク戦離脱 (2011年~2012年初頭まで:旧東隊と戦ってみたくなった太刀川さんが太刀川隊を結成(そのあと割とすぐ旧東隊は解散)) (2012年前半(3月ごろ~?):小南ランク戦参戦、風間さんたちとしのぎを削る。太刀川さんは個人ランク戦のやる気はまだ微妙に失っている) 2012年 時期不明:玉狛が支部として独立。それに伴い小南ランク戦離脱 2012年 冬:宇佐美・烏丸 玉狛移籍(桐山さんは本部へ移籍) ※少なくとも鳩原密航直前は、迅は本部にあまり行っていなかった時期※ 2013年4月28日:麟児、修に計画を話す 2013年5月1日:麟児・鳩原ら密航 2013年5月2日:密航判明 ------------------------ このようになります。 迅悠一が本部にあまり行っていなかった理由としては、私は ①能動的に本部に行くことがなかった理由:ランク戦から外れた+支部所属になったため、本部に行く理由が特になかった ②受動的に本部に行くことがなかった理由:この間、イレギュラー門や大規模侵攻レベルの大きな事件は無かったため、支部所属=指揮権が本部にはない迅がわざわざ呼び出されることも特になかった (参考:イレギュラー門の一件の時「これだけの被害は第一次侵攻以来」という言及があった+以前のQAで迅は平時はわりとのんびりしているという話があった) ③その他:玉狛に人が増えた直後で、玉狛支部もこれまでよりにぎやか&忙しくなっていた というところかな~と思います。 なので、迅さんがこの間本部にあまり寄り付かなかったとしても不思議はないし、密航の件を視逃していたとしても不思議はない。密航の件は秘密裏に起きて秘密裏に調査されたことなので、ある程度直接的に未来視に現れるには密航メンバーor修・千佳or影響を受けた二宮隊・影浦隊or追っ手に入った風間隊…あたりと接触することが必要。修・千佳とはまだ知り合っていないし、その他関係するのは少数の本部メンバーなのでそれらと接触していなかったのも不思議はない。 なんなら、鳩原ちゃんは迅さんのSEを知らないわけはないので、意識的に迅さんと接触するのを避けようとしていた可能性もある。まあ、そんなに接点もなかったと思うけど。 ということで、迅悠一が鳩原密航を予知できなかった可能性は普通に成立すると思います。 ここから迅悠一のおたくとしての呻きです。 いや~~~~~~~これさぁ~~~~~~8:2のどっちの説でもしんどいが? まず8割の可能性の話からします。 まずこの可能性のほうが大きいと言ってくれる葦原先生本当にありがとうございます…ワールドトリガーのそういうところを信頼しててぇ…(泣)ってまずなったんですけど、これどっちにしろしんどいなとじわじわ思い始めている。 「自分が予知していたら防げたかもしれない重大事案」が、自分の関知しないところで起きていた。あの迅悠一が責任を全く感じないか、ifを全く考えないかといったらそんなことはないと思っている。だって大規模侵攻の後、「だいたいおれのせいなんだ」って言う人ですよ。鳩原密航によって二宮隊も影浦隊も大きな影響を受けて、鳩原や麟児の生死は不明。麟児は当初は迅にとって「知らない人」だったとしても修や千佳が心を痛めているのを見て思うところは…あったのでは…。もしそれが起きなかったらこの世界線にはならなかった、だから後悔したり責任を感じたりする必要は無いと頭では理解していたとしても、感情はそんなふうにコントロールしきれるとは限らないじゃないですか。大規模侵攻の時に、千佳ちゃんに敵を集めた方が総合的に被害は少なくなるからとそっちを選んだことのように。 あと、もしこの8割の方だったとしても、他者がそれを信じてくれるとは限らない。いや、鳩原密航を知っているレベルの人だったらそのあたりの理解や感情の切り分けはできているかもしれないが。でも、迅悠一にとってのサイドエフェクトの効果範囲と他者の理解が違ってそこで行き違いやいらぬ軋轢を生んでしまう可能性もあるか…とか。でも、今のところそういう描写は無いから、少なくともネームドキャラの間ではそういうのはないのかな。 2割の可能性は直球でしんどいですね迅悠一おまえは何を考えている。いや、この場合、修入隊とかを見越して…みたいな話かもしれないし、総合的に見てそっちのほうが良い未来につながると判断したってことだと思うんですが。迅悠一があえて危険や犠牲の可能性を見逃して、周りの人が苦しむと分かっていて、こっちを選んだその選択と覚悟って。この場合も脳内の迅悠一が「だいたいおれのせい」とか露悪ぶろうとするのでおたくの情緒が大変だが。そしてこの場合誤解ではなく正しく恨みを買う可能性がある。 いやその可能性も2割あんのか……… いやまあ、たぶん前者だとは思うんですが…………葦原先生もそうおっしゃっていますし……? ここから迅太刀おたくの自我強めの話。 改めてこうやって時系列も整理してみて、まあいつも通り「太刀川慶がランク戦のやる気微妙に失ってた時期長ぇ~~~(泣)(動揺)(混乱)」になっているんですがそれは今回あんまり関係ないので一旦置いておいて。 迅悠一、やっぱりランク戦離脱後、おそらく特に玉狛が正式に支部になって以降が顕著だったんじゃないかと思うんですが、本部にあんまり顔出してなかった時期があったんだな~と再確認。 迅太刀おたくの欲目ですが、太刀川さんがランク戦のやる気微妙に失ってた件しかり、迅悠一が本部にあまり顔を出さなかった時期しかり、この二人にとって互いとのランク戦の存在の大きさと、それがなくなってからの日々のことに思いを馳せてまたウア~~~~~~ってなってます。互いがそばに居なかった時期が"在る"………… いやまあもしかしたらこの間本部外で会っていた可能性もね、否定されませんが(あらゆる可能性を探りたいおたく) 「鳩原密航を迅は予知できたのか」。あるいは「予知していて見逃すことを選んだのか」それによって未来が変わっていたかもしれない。迅悠一の肩に乗っているもののデカさを改めて実感して呻いているのですが、でもだからこそ、迅悠一が「ボーダー最強」じゃないことに私は救われてるし「おまえの予知を覆したくなった」って軽く言ってくれるライバルが存在してるのってマジで…光でぇ……!!!といつもの結論になってしまう。 迅悠一の存在は未来を変える可能性があるかもしれない。だけど迅悠一は未来を全部意のままに変えられる神様ではなくて、ひとりの人間である。そう実感できるから迅悠一と太刀川慶の関係性が本当に好きなんですよね…っていう結局私のサビの話でした。 #ワートリ #迅太刀 畳む
この件について、自分自身の中での時系列整理も兼ねて追記から話します。前半は少し真面目な考察、後半は迅推し迅太刀おたくのうめきです。
まず時系列を整理します。以下は1話を2013年と仮定したときの年月。私が個人的に作っていた年表からの抜粋なので間違いもあるかもしれません。
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2010年 時期不明確(秋頃と仮定):風刃争奪戦→迅S級に。ランク戦離脱
(2011年~2012年初頭まで:旧東隊と戦ってみたくなった太刀川さんが太刀川隊を結成(そのあと割とすぐ旧東隊は解散))
(2012年前半(3月ごろ~?):小南ランク戦参戦、風間さんたちとしのぎを削る。太刀川さんは個人ランク戦のやる気はまだ微妙に失っている)
2012年 時期不明:玉狛が支部として独立。それに伴い小南ランク戦離脱
2012年 冬:宇佐美・烏丸 玉狛移籍(桐山さんは本部へ移籍)
※少なくとも鳩原密航直前は、迅は本部にあまり行っていなかった時期※
2013年4月28日:麟児、修に計画を話す
2013年5月1日:麟児・鳩原ら密航
2013年5月2日:密航判明
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このようになります。
迅悠一が本部にあまり行っていなかった理由としては、私は
①能動的に本部に行くことがなかった理由:ランク戦から外れた+支部所属になったため、本部に行く理由が特になかった
②受動的に本部に行くことがなかった理由:この間、イレギュラー門や大規模侵攻レベルの大きな事件は無かったため、支部所属=指揮権が本部にはない迅がわざわざ呼び出されることも特になかった
(参考:イレギュラー門の一件の時「これだけの被害は第一次侵攻以来」という言及があった+以前のQAで迅は平時はわりとのんびりしているという話があった)
③その他:玉狛に人が増えた直後で、玉狛支部もこれまでよりにぎやか&忙しくなっていた
というところかな~と思います。
なので、迅さんがこの間本部にあまり寄り付かなかったとしても不思議はないし、密航の件を視逃していたとしても不思議はない。密航の件は秘密裏に起きて秘密裏に調査されたことなので、ある程度直接的に未来視に現れるには密航メンバーor修・千佳or影響を受けた二宮隊・影浦隊or追っ手に入った風間隊…あたりと接触することが必要。修・千佳とはまだ知り合っていないし、その他関係するのは少数の本部メンバーなのでそれらと接触していなかったのも不思議はない。
なんなら、鳩原ちゃんは迅さんのSEを知らないわけはないので、意識的に迅さんと接触するのを避けようとしていた可能性もある。まあ、そんなに接点もなかったと思うけど。
ということで、迅悠一が鳩原密航を予知できなかった可能性は普通に成立すると思います。
ここから迅悠一のおたくとしての呻きです。
いや~~~~~~~これさぁ~~~~~~8:2のどっちの説でもしんどいが?
まず8割の可能性の話からします。
まずこの可能性のほうが大きいと言ってくれる葦原先生本当にありがとうございます…ワールドトリガーのそういうところを信頼しててぇ…(泣)ってまずなったんですけど、これどっちにしろしんどいなとじわじわ思い始めている。
「自分が予知していたら防げたかもしれない重大事案」が、自分の関知しないところで起きていた。あの迅悠一が責任を全く感じないか、ifを全く考えないかといったらそんなことはないと思っている。だって大規模侵攻の後、「だいたいおれのせいなんだ」って言う人ですよ。鳩原密航によって二宮隊も影浦隊も大きな影響を受けて、鳩原や麟児の生死は不明。麟児は当初は迅にとって「知らない人」だったとしても修や千佳が心を痛めているのを見て思うところは…あったのでは…。もしそれが起きなかったらこの世界線にはならなかった、だから後悔したり責任を感じたりする必要は無いと頭では理解していたとしても、感情はそんなふうにコントロールしきれるとは限らないじゃないですか。大規模侵攻の時に、千佳ちゃんに敵を集めた方が総合的に被害は少なくなるからとそっちを選んだことのように。
あと、もしこの8割の方だったとしても、他者がそれを信じてくれるとは限らない。いや、鳩原密航を知っているレベルの人だったらそのあたりの理解や感情の切り分けはできているかもしれないが。でも、迅悠一にとってのサイドエフェクトの効果範囲と他者の理解が違ってそこで行き違いやいらぬ軋轢を生んでしまう可能性もあるか…とか。でも、今のところそういう描写は無いから、少なくともネームドキャラの間ではそういうのはないのかな。
2割の可能性は直球でしんどいですね迅悠一おまえは何を考えている。いや、この場合、修入隊とかを見越して…みたいな話かもしれないし、総合的に見てそっちのほうが良い未来につながると判断したってことだと思うんですが。迅悠一があえて危険や犠牲の可能性を見逃して、周りの人が苦しむと分かっていて、こっちを選んだその選択と覚悟って。この場合も脳内の迅悠一が「だいたいおれのせい」とか露悪ぶろうとするのでおたくの情緒が大変だが。そしてこの場合誤解ではなく正しく恨みを買う可能性がある。
いやその可能性も2割あんのか………
いやまあ、たぶん前者だとは思うんですが…………葦原先生もそうおっしゃっていますし……?
ここから迅太刀おたくの自我強めの話。
改めてこうやって時系列も整理してみて、まあいつも通り「太刀川慶がランク戦のやる気微妙に失ってた時期長ぇ~~~(泣)(動揺)(混乱)」になっているんですがそれは今回あんまり関係ないので一旦置いておいて。
迅悠一、やっぱりランク戦離脱後、おそらく特に玉狛が正式に支部になって以降が顕著だったんじゃないかと思うんですが、本部にあんまり顔出してなかった時期があったんだな~と再確認。
迅太刀おたくの欲目ですが、太刀川さんがランク戦のやる気微妙に失ってた件しかり、迅悠一が本部にあまり顔を出さなかった時期しかり、この二人にとって互いとのランク戦の存在の大きさと、それがなくなってからの日々のことに思いを馳せてまたウア~~~~~~ってなってます。互いがそばに居なかった時期が"在る"…………
いやまあもしかしたらこの間本部外で会っていた可能性もね、否定されませんが(あらゆる可能性を探りたいおたく)
「鳩原密航を迅は予知できたのか」。あるいは「予知していて見逃すことを選んだのか」それによって未来が変わっていたかもしれない。迅悠一の肩に乗っているもののデカさを改めて実感して呻いているのですが、でもだからこそ、迅悠一が「ボーダー最強」じゃないことに私は救われてるし「おまえの予知を覆したくなった」って軽く言ってくれるライバルが存在してるのってマジで…光でぇ……!!!といつもの結論になってしまう。
迅悠一の存在は未来を変える可能性があるかもしれない。だけど迅悠一は未来を全部意のままに変えられる神様ではなくて、ひとりの人間である。そう実感できるから迅悠一と太刀川慶の関係性が本当に好きなんですよね…っていう結局私のサビの話でした。 #ワートリ #迅太刀 畳む