チャンピオンズ、スーパーボール級ランクⅡまでいきました!!

…が、そこからスランプというか壁にブチ当たってるというか…でなかなか勝ち上がれず!まぁ本気で構築検討したわけじゃなくなんとなくこの子使いたい!この技強そう!ってところから更にトライアンドエラーで微調整…って感じで現状なのでさもありなん。むしろこのノリでここまで上がれてすごい。
思うに、HOME使ってない勢(使用ポケモンがチャンピオンズオンリー勢)は初期配布ポケモン+αって感じで似た構築がかなり多くて、そこに通りがよかった子たちを集めたのが今の構築なので、今HOME使ってる勢が増えてきたランクに入ったのかも…そこから違う構築と出会うことも増えてきて、途端に立ち回りがうまくできず!
旅パをHOME経由で移動させてくるのはちょっとまだ抵抗あるんだけど、スカウトチケットもほとんど使い切っちゃったし、剣盾やSVや諸々のソフトでまずチャンピオンズで使いたい子を狙って捕まえて移動させてこようか悩み中…🤔
あとそろそろシングルメインにするかダブルメインにするかの軸足も決めたほうがいい気がしてきた。ここまでシングルメインでやってきたけど、PWCSとか見てダブルもちょっと面白いかもと思い始め…(観戦するぶんにはちょーおもしろい、ダブルバトル)
なんてそんなことを考えている現在です。いやー今日たくさんバトルして、相手の6匹見て選出予想してこっちの6匹からベスト、せめてベターな3匹を選ぶというのをやり続けてなかなか頭を使ったぜ。第一線で戦っているポケモントレーナーのみなさんはこれを延々とやっているんですか?すごすぎ
元々ちょこっと触るだけのつもりだったので、このへんでチャンピオンズから手を引いてもいいんだけどせっかくバトル楽しいなってモチベ上がったところだったのでもう少しバトルのトライアンドエラーしてみたいなという気持ちもあるぜ #ポケモン

…が、そこからスランプというか壁にブチ当たってるというか…でなかなか勝ち上がれず!まぁ本気で構築検討したわけじゃなくなんとなくこの子使いたい!この技強そう!ってところから更にトライアンドエラーで微調整…って感じで現状なのでさもありなん。むしろこのノリでここまで上がれてすごい。
思うに、HOME使ってない勢(使用ポケモンがチャンピオンズオンリー勢)は初期配布ポケモン+αって感じで似た構築がかなり多くて、そこに通りがよかった子たちを集めたのが今の構築なので、今HOME使ってる勢が増えてきたランクに入ったのかも…そこから違う構築と出会うことも増えてきて、途端に立ち回りがうまくできず!
旅パをHOME経由で移動させてくるのはちょっとまだ抵抗あるんだけど、スカウトチケットもほとんど使い切っちゃったし、剣盾やSVや諸々のソフトでまずチャンピオンズで使いたい子を狙って捕まえて移動させてこようか悩み中…🤔
あとそろそろシングルメインにするかダブルメインにするかの軸足も決めたほうがいい気がしてきた。ここまでシングルメインでやってきたけど、PWCSとか見てダブルもちょっと面白いかもと思い始め…(観戦するぶんにはちょーおもしろい、ダブルバトル)
なんてそんなことを考えている現在です。いやー今日たくさんバトルして、相手の6匹見て選出予想してこっちの6匹からベスト、せめてベターな3匹を選ぶというのをやり続けてなかなか頭を使ったぜ。第一線で戦っているポケモントレーナーのみなさんはこれを延々とやっているんですか?すごすぎ
元々ちょこっと触るだけのつもりだったので、このへんでチャンピオンズから手を引いてもいいんだけどせっかくバトル楽しいなってモチベ上がったところだったのでもう少しバトルのトライアンドエラーしてみたいなという気持ちもあるぜ #ポケモン
ポケモンチャンピオンズ……た、たのしい!!!!
正直、ポケモンバトル永遠の初心者だし、ポケモンHOMEでポケモン移動させない派なので(その作品で出会った子はその作品の中で一緒にいたいというか)not for meかなと思ってたというか、まぁちょこっと触るだけ触ってみるか〜というくらいのテンション感だったんですが楽しくて何戦もしちゃった。
私は普段のポケモンシリーズだと旅の中でなんとなくパーティが構築されていってその子たちと冒険をともにして…って感じで、それは必ずしも対人戦に向いている構築ではない状態なんですがそこからさらに対人戦のためのガチ構築するところまでなかなかいけないタイプなんですよね。
剣盾のときはダンデさんに憧れて…ガラルのポケモン勝負の象徴たるダンデさんが大好きで……キバダンのおたくとしてキバナさんとダンデさんを繋ぐ「ポケモン勝負」を知りたくて………見様見真似でバトルやってみたことはあって、そのときはネットで見た初心者向けの構築を真似して少しだけ対人戦潜ってみたくらいで(なお永遠のモンボ級)(でも楽しかった)
でも今回、最初から100%対人戦のことだけを考えて構築できるのは思ってた以上に新鮮で面白さがあるな〜と思いました。
剣盾のランクマで一緒に戦ってきたバンギラスやドラパルト、SVのDLCで掴まえて以降大活躍してくれたエルフーン、ZAであっという間に主力になってくれたニンフィアが既に仲間になってくれて、当時の戦い方もなんとなく覚えているのでかなりやりやすい。そしてスカウト時点で持ってる技や持ち物もほんとそのまま使ってもかなり使える考えられてる構成だ…と思って、バトル初心者への優しさを強く感じました🥹最初からレンタルチームもらってるみたいな感じで、これが「ポケモンバトルをすべての人へ」か——と思いました。
そして、技のエフェクトに力を入れてるなと思って、だから今度からチャンピオンズがPWCSで使われるんだなと思いました。PWCS今年も楽しみだー!!

マイキャラちゃんもかわいくできたので見て見てします

あとこのポーズがキバナさんすぎて二度見。おれもっとVP稼いでVPに余裕出来たらこのポーズ買うんだ……
いやーポケモンチャンピオンズが思わぬ楽しさで嬉しかったんですが、チャンピオンズとリーフグリーンを並行してやって……あと今スローペースでダークオークションも進めてるし(しっかり時間取れるときに進めたくて実質保留中)……「時間取れるときにあのゲームもこのゲームもやろう、今は息抜きにこっちやるね」って言ってるのに息抜きゲーが増えすぎててワロタ…オタクずっと忙しい。どうして。 #ポケモン
正直、ポケモンバトル永遠の初心者だし、ポケモンHOMEでポケモン移動させない派なので(その作品で出会った子はその作品の中で一緒にいたいというか)not for meかなと思ってたというか、まぁちょこっと触るだけ触ってみるか〜というくらいのテンション感だったんですが楽しくて何戦もしちゃった。
私は普段のポケモンシリーズだと旅の中でなんとなくパーティが構築されていってその子たちと冒険をともにして…って感じで、それは必ずしも対人戦に向いている構築ではない状態なんですがそこからさらに対人戦のためのガチ構築するところまでなかなかいけないタイプなんですよね。
剣盾のときはダンデさんに憧れて…ガラルのポケモン勝負の象徴たるダンデさんが大好きで……キバダンのおたくとしてキバナさんとダンデさんを繋ぐ「ポケモン勝負」を知りたくて………見様見真似でバトルやってみたことはあって、そのときはネットで見た初心者向けの構築を真似して少しだけ対人戦潜ってみたくらいで(なお永遠のモンボ級)(でも楽しかった)
でも今回、最初から100%対人戦のことだけを考えて構築できるのは思ってた以上に新鮮で面白さがあるな〜と思いました。
剣盾のランクマで一緒に戦ってきたバンギラスやドラパルト、SVのDLCで掴まえて以降大活躍してくれたエルフーン、ZAであっという間に主力になってくれたニンフィアが既に仲間になってくれて、当時の戦い方もなんとなく覚えているのでかなりやりやすい。そしてスカウト時点で持ってる技や持ち物もほんとそのまま使ってもかなり使える考えられてる構成だ…と思って、バトル初心者への優しさを強く感じました🥹最初からレンタルチームもらってるみたいな感じで、これが「ポケモンバトルをすべての人へ」か——と思いました。
そして、技のエフェクトに力を入れてるなと思って、だから今度からチャンピオンズがPWCSで使われるんだなと思いました。PWCS今年も楽しみだー!!

マイキャラちゃんもかわいくできたので見て見てします

あとこのポーズがキバナさんすぎて二度見。おれもっとVP稼いでVPに余裕出来たらこのポーズ買うんだ……
いやーポケモンチャンピオンズが思わぬ楽しさで嬉しかったんですが、チャンピオンズとリーフグリーンを並行してやって……あと今スローペースでダークオークションも進めてるし(しっかり時間取れるときに進めたくて実質保留中)……「時間取れるときにあのゲームもこのゲームもやろう、今は息抜きにこっちやるね」って言ってるのに息抜きゲーが増えすぎててワロタ…オタクずっと忙しい。どうして。 #ポケモン
リーフグリーン日記⑪
セキチクまわりをうろうろ
前回から色々進めてパーティも結構変わっていた…。いよいよ攻略サイト見てパーティ考えて改めて編成しました。まずは今のパーティ!どん!

地面枠をニドクインに変更!(最初はニドキングにしようかな?と3番道路で粘ってたけどリーフグリーンだと出現率1%と知ってひっくり返った)(深く考えずにリーフグリーンにした民)
ほのおはキュウコンにしました!こちらもウインディと迷ってたんですがリーフグリーンそもそもガーディが出ないと知り……… ソフトを買う時点の計画性がゼロでおもろい
そしてでんきはサンダース!

サンダースに10まんボルトを教えるために(わざマシンを手に入れるために)コイン50枚から粘って4000枚に増やしました。その後キュウコンにかえんほうしゃを…で同じことやった。レベルアップで覚えるタイプ一致技意外と少ない子多いんだな〜。結構たいへんだ。
カビゴンを捕まえてサイクリングロード下ってセキチクへ行き、サファリで何匹か捕まえつつ無事なみのりのひでんマシンもGET。意気揚々とギャラドスに覚えさせ、波に乗るぜぇ!!となみのり使おうとしたらまだフィールドでは使えなかった………。セキチクジム突破後でしたっけ…。あと地味にここでかいりきもGET。
シオン〜セキチク間のトレーナーもみんな倒したかな?

これはサイクリングロードの趣深かった看板
どく対策としてじめんのニドクインも育ってきたし、ぼちぼちセキチクジムにも挑もうと思います! #ポケモン #リーフグリーン日記 畳む
セキチクまわりをうろうろ
前回から色々進めてパーティも結構変わっていた…。いよいよ攻略サイト見てパーティ考えて改めて編成しました。まずは今のパーティ!どん!

地面枠をニドクインに変更!(最初はニドキングにしようかな?と3番道路で粘ってたけどリーフグリーンだと出現率1%と知ってひっくり返った)(深く考えずにリーフグリーンにした民)
ほのおはキュウコンにしました!こちらもウインディと迷ってたんですがリーフグリーンそもそもガーディが出ないと知り……… ソフトを買う時点の計画性がゼロでおもろい
そしてでんきはサンダース!

サンダースに10まんボルトを教えるために(わざマシンを手に入れるために)コイン50枚から粘って4000枚に増やしました。その後キュウコンにかえんほうしゃを…で同じことやった。レベルアップで覚えるタイプ一致技意外と少ない子多いんだな〜。結構たいへんだ。
カビゴンを捕まえてサイクリングロード下ってセキチクへ行き、サファリで何匹か捕まえつつ無事なみのりのひでんマシンもGET。意気揚々とギャラドスに覚えさせ、波に乗るぜぇ!!となみのり使おうとしたらまだフィールドでは使えなかった………。セキチクジム突破後でしたっけ…。あと地味にここでかいりきもGET。
シオン〜セキチク間のトレーナーもみんな倒したかな?

これはサイクリングロードの趣深かった看板
どく対策としてじめんのニドクインも育ってきたし、ぼちぼちセキチクジムにも挑もうと思います! #ポケモン #リーフグリーン日記 畳む
最近、この本よかったな~~!!!って思う本が多かったので最近読んだ好きな本の話をします!長いので畳みます~。そして感想は全部私の個人的な感想でしかない。
▼春のほとりで/君嶋彼方
この本というより君嶋さんの本全部良すぎた。久しぶりに「好きな作家さん」と呼べる人に出会えたなと思います。
1作に絞ろうと思って「だから夜は明るい」とめちゃくちゃ迷ったけど、読み終わってえ~~!!!ってなってもう1度最初から読み返したくらい刺さった「春のほとりで」を今回は挙げようと思います。
(「だから夜は明るい」は男性同士のカップルを中心としたストーリーで、こちらもすげ~~よかったのでご興味あればぜひ…ラストがめちゃくちゃ好きです。あと「一番の恋人」もAroAceを正面から取り扱ったおそらくまだかなり珍しい作品で、途中かなり抉られるけどめちゃくちゃよかったです)
「春のほとりで」はある高校を舞台にした連作短編集で、私は高校生だったころはもう遠い昔になってしまったし「青春」という括りがあまり好きではないので(青春モノの作品自体が嫌とかじゃないし楽しく読むけど、若い=青春=良いもの、みたいな雑な解像度が好きじゃないなとそんな言葉がお世辞にも似合わない日々を送っていた高校生のころから思っていた)、どうかな~と思いながら手に取ったんですがいや~~~~そんな私にも刺さる、いやそんな私だから刺さる作品でした。詳しくは言えないからご興味あればぜひ読んで頂いてって感じなんですが。でも、結構苦しいいじめ描写も出てくるので、それに苦しくなってしまう方は少し注意かもしれない。(学校~!なんとかしろ~~!!と思いながら読んだ)
君嶋さんの作品、「恋愛するのが当然」「恋愛=男女」みたいな固定観念を感じないところが居心地が良いなと思うんですが、男女の友情の話や男子生徒に思いを寄せる男子が出てくるのも良かったし、私は創作する人間なので「真白のまぼろし」も好きでしたね…。
短編の中ではううう…となるところもあったりしたけど最後にア~~!!ってなって、いや~~こういうの大好きなんですよ…だから2回読んでしまった。よかったです。
▼青を抱く/一穂ミチ
かなり久しぶりに商業BL小説を読んだ。商業BL、ノルマ的に濡れ場がある印象があり(最近商業BL漫画を読んでると必ずしもそうでもないところはある気がしますが、大多数として)、それまで楽しく読んでたけど濡れ場は別になくてもいいんだけどな~という気持ちになっちゃって特に小説は最近ちょっと足が遠のいてしまっていた…。濡れ場も好きは好きなんだけど、作品によっては「ストーリーとして読んでるから、今それを求めてるわけじゃない」という気持ちになっちゃうときがあるっていうか…
いや~~でも、これも濡れ場はあったんだけど(そして「必ずしもなくてもいい」という気持ちはやはりあったけど)、そこで興が冷めるみたいなことはなく、それほど全体のストーリーがよかった。一穂さん、マジで小説が上手ぇ~~~~。BLじゃない一穂さんの作品もいくつか読んでるけど本当に小説が上手ぇ~~~~(「光のとこにいてね」とか「アフター・ユー」とか…)
一穂さん元々ジェンダー的な部分の意識というか、同性での恋愛についての差別とか今の日本における制度的な問題(同性婚が未だに認められていないこととか)の意識がある人だなあと一般商業の作品読んでても思ったけどBLジャンルでもそこから目を逸らさずに描いてくれることにちょっと驚いたしそういうところもこの作品が好きだなと思いました。
私はカップリングのヘキとして「恋愛より、相手より大切な譲れないものがある」という関係性が大好きで、逆に恋愛が世界のすべてみたいな描き方はちょっとnot for meかも~ってことも多いんですが(元々そうではない理性的な人がそれに溺れて身動きがとれなくなってしまうみたいなのは超好きだけど)、だからこそこの作品のふたりの関係が好きだなと思ったしこういう商業BLがあるんだってことが嬉しかったっていうか。どうしても大切なものがあって、それを大切にする相手ごと受け止める関係ってめちゃくちゃ良くて…。
BLという恋愛が主題のジャンルではあるけどもっと広く人間と人間の受容や救済の話っていうかぁ……(ろくろ)
とにかくめっちゃよかった!のでまた商業BL小説もいろいろ読んでみようかな~って気持ちになりました。おすすめあれば教えていただけたらうれしいです!
▼言語化するための小説思考/小川哲
これを読む前に小川さんの「君のクイズ」読んでて、超面白かったし読みやすいしでいや~読んでよかった~って思ってたら、同作者の作品です!ってサジェストされて気になったのでこちらも読みました。(こちらは小説じゃないです)
私も一応趣味として小説らしきものを書く人間ですけど、他の「小説を書く人の小説の話」ってあんまり聞く機会なくないですか?プロの小説家は小説に対してこういう向き合い方をして日々を過ごしているのか…と非常に面白かった。
私も小説書き/小説読みの端くれとして「小説法(何を許せて、何を許せないか?人によって違いすぎる法律)」が厳しくなりがちだったり自分の価値観による作品の偏見・偏食が強い自覚があってよくないな~と思っていたんだけどこれを「小説法」とこの本で名づけられ、許せるかどうかはその違いだと割り切るという話や、「自分の価値観」を捨てる話にウワ~~~そうだよな~~~ってなったし、日常の中で「小説」を見つけるという話にウワ!良い!わかる!!ってなった。私は(自分がそれを活かせていないであろうへなちょこ書き手であることは一旦置いておいてほしいのだが)生活・人生すべて小説につながってると思っている小説おばけの自覚があるのだが、小川さんが自分を「小説ゾンビ」と自称していて最高によかった。「小説」を見つけてからの分析やそれを小説の形にする思考の流れもめちゃくちゃ面白かった。
「本気で小説を探そうとしているか?」←「小説ゾンビ」すぎて最高のフレーズ
あと、小説を書くときに必要なのは「答え」じゃなくて「問い」だというのも目からウロコであると同時にめちゃくちゃ納得したな…。私、中学時代と大学時代になんか一次創作やってみたいと思ってまず「アイデア」や「設定」や「キャラ」から考えようとしたけど全然形にならなくて一本も書き上げられないまま諦めたことが何度もあるんですが、そこには「問い」がなかったからであると今更気づいて腑に落ちまくった…。
そして最後に付けられている短編小説はここまで語ってきたことの総集編のような小説になっており構成が上手い。この小説があることで、小説を書かない人にも「そういうことか」と思わせる力がさらに増しているのでは?と思ったり。面白かったな~。
▼女の国会/新川帆立
好きなポッドキャストのひとつ「セイジドウラク」の中で紹介されていたのか、パーソナリティのひとりの澤田さんがエックスで呟いていたのを見たのか、とにもかくにもそんな経緯で知った本。ずっと気になってはいたのだがようやく読んで、ま~~~面白かった。
作中で語られた、1層目の「真実」とおぼしきものはかなり早い段階で予想していたんだけど、終盤で全部が繋がってひっくり返っていった瞬間「ウワ~~~!!!???」となって私は全然ミステリを解きながら読む才能がなさすぎて笑った。良い読者かもしれない。ミステリっておもしれ~~~~。
「女の国会」というタイトル通り、国会にまつわる4人の女を中心とした物語となっており、いやあ非常に国会・政治の「男社会」ぶりのエグみを小説で感じることができます。これだけでジェンダーバランスのありえないほどの悪さとか国会でのマイノリティ=女であるだけでここまで生きづらさを抱えることとか「女で、政治家である」だけで向けられる悪意やハラスメント(と呼ぶには酷すぎる数々)にウギ~~~~ってなるんですが、それだけじゃ終わらなかったところに膝を打ちました。これ以上はネタバレになるのでぜひ読んで確かめてほしいところですが、そこまで踏み込んで問題提起をするのがこの小説のすごさだなという…。
日本の政治変わってほしすぎという苦しさと怒りと最後に一握の希望を感じさせてくれる小説だったな。
この小説が出版されたときは確かに「日本にはこれまでたった一人も総理大臣になった女性はいなかった」。今は日本初の女性総理が誕生した、誕生した、けれども……。それは果たして、「女性総理」であることに意味は生まれたのか?「女性総理」が生まれたことで、この国はなにか良い方向に変わったのか?良い方向に変われなかったのなら、むしろ女性の生きづらさが増しているのなら、それはこれまでのどんな政治の負債が引き起こしたことなのか?
世間から少し遅れて読んだけれど、逆に今読むことでこの小説の味わいや考えさせられることもまた少し変わった気がするので、今読むのもかなりオススメかも。 #読書 畳む
▼春のほとりで/君嶋彼方
この本というより君嶋さんの本全部良すぎた。久しぶりに「好きな作家さん」と呼べる人に出会えたなと思います。
1作に絞ろうと思って「だから夜は明るい」とめちゃくちゃ迷ったけど、読み終わってえ~~!!!ってなってもう1度最初から読み返したくらい刺さった「春のほとりで」を今回は挙げようと思います。
(「だから夜は明るい」は男性同士のカップルを中心としたストーリーで、こちらもすげ~~よかったのでご興味あればぜひ…ラストがめちゃくちゃ好きです。あと「一番の恋人」もAroAceを正面から取り扱ったおそらくまだかなり珍しい作品で、途中かなり抉られるけどめちゃくちゃよかったです)
「春のほとりで」はある高校を舞台にした連作短編集で、私は高校生だったころはもう遠い昔になってしまったし「青春」という括りがあまり好きではないので(青春モノの作品自体が嫌とかじゃないし楽しく読むけど、若い=青春=良いもの、みたいな雑な解像度が好きじゃないなとそんな言葉がお世辞にも似合わない日々を送っていた高校生のころから思っていた)、どうかな~と思いながら手に取ったんですがいや~~~~そんな私にも刺さる、いやそんな私だから刺さる作品でした。詳しくは言えないからご興味あればぜひ読んで頂いてって感じなんですが。でも、結構苦しいいじめ描写も出てくるので、それに苦しくなってしまう方は少し注意かもしれない。(学校~!なんとかしろ~~!!と思いながら読んだ)
君嶋さんの作品、「恋愛するのが当然」「恋愛=男女」みたいな固定観念を感じないところが居心地が良いなと思うんですが、男女の友情の話や男子生徒に思いを寄せる男子が出てくるのも良かったし、私は創作する人間なので「真白のまぼろし」も好きでしたね…。
短編の中ではううう…となるところもあったりしたけど最後にア~~!!ってなって、いや~~こういうの大好きなんですよ…だから2回読んでしまった。よかったです。
▼青を抱く/一穂ミチ
かなり久しぶりに商業BL小説を読んだ。商業BL、ノルマ的に濡れ場がある印象があり(最近商業BL漫画を読んでると必ずしもそうでもないところはある気がしますが、大多数として)、それまで楽しく読んでたけど濡れ場は別になくてもいいんだけどな~という気持ちになっちゃって特に小説は最近ちょっと足が遠のいてしまっていた…。濡れ場も好きは好きなんだけど、作品によっては「ストーリーとして読んでるから、今それを求めてるわけじゃない」という気持ちになっちゃうときがあるっていうか…
いや~~でも、これも濡れ場はあったんだけど(そして「必ずしもなくてもいい」という気持ちはやはりあったけど)、そこで興が冷めるみたいなことはなく、それほど全体のストーリーがよかった。一穂さん、マジで小説が上手ぇ~~~~。BLじゃない一穂さんの作品もいくつか読んでるけど本当に小説が上手ぇ~~~~(「光のとこにいてね」とか「アフター・ユー」とか…)
一穂さん元々ジェンダー的な部分の意識というか、同性での恋愛についての差別とか今の日本における制度的な問題(同性婚が未だに認められていないこととか)の意識がある人だなあと一般商業の作品読んでても思ったけどBLジャンルでもそこから目を逸らさずに描いてくれることにちょっと驚いたしそういうところもこの作品が好きだなと思いました。
私はカップリングのヘキとして「恋愛より、相手より大切な譲れないものがある」という関係性が大好きで、逆に恋愛が世界のすべてみたいな描き方はちょっとnot for meかも~ってことも多いんですが(元々そうではない理性的な人がそれに溺れて身動きがとれなくなってしまうみたいなのは超好きだけど)、だからこそこの作品のふたりの関係が好きだなと思ったしこういう商業BLがあるんだってことが嬉しかったっていうか。どうしても大切なものがあって、それを大切にする相手ごと受け止める関係ってめちゃくちゃ良くて…。
BLという恋愛が主題のジャンルではあるけどもっと広く人間と人間の受容や救済の話っていうかぁ……(ろくろ)
とにかくめっちゃよかった!のでまた商業BL小説もいろいろ読んでみようかな~って気持ちになりました。おすすめあれば教えていただけたらうれしいです!
▼言語化するための小説思考/小川哲
これを読む前に小川さんの「君のクイズ」読んでて、超面白かったし読みやすいしでいや~読んでよかった~って思ってたら、同作者の作品です!ってサジェストされて気になったのでこちらも読みました。(こちらは小説じゃないです)
私も一応趣味として小説らしきものを書く人間ですけど、他の「小説を書く人の小説の話」ってあんまり聞く機会なくないですか?プロの小説家は小説に対してこういう向き合い方をして日々を過ごしているのか…と非常に面白かった。
私も小説書き/小説読みの端くれとして「小説法(何を許せて、何を許せないか?人によって違いすぎる法律)」が厳しくなりがちだったり自分の価値観による作品の偏見・偏食が強い自覚があってよくないな~と思っていたんだけどこれを「小説法」とこの本で名づけられ、許せるかどうかはその違いだと割り切るという話や、「自分の価値観」を捨てる話にウワ~~~そうだよな~~~ってなったし、日常の中で「小説」を見つけるという話にウワ!良い!わかる!!ってなった。私は(自分がそれを活かせていないであろうへなちょこ書き手であることは一旦置いておいてほしいのだが)生活・人生すべて小説につながってると思っている小説おばけの自覚があるのだが、小川さんが自分を「小説ゾンビ」と自称していて最高によかった。「小説」を見つけてからの分析やそれを小説の形にする思考の流れもめちゃくちゃ面白かった。
「本気で小説を探そうとしているか?」←「小説ゾンビ」すぎて最高のフレーズ
あと、小説を書くときに必要なのは「答え」じゃなくて「問い」だというのも目からウロコであると同時にめちゃくちゃ納得したな…。私、中学時代と大学時代になんか一次創作やってみたいと思ってまず「アイデア」や「設定」や「キャラ」から考えようとしたけど全然形にならなくて一本も書き上げられないまま諦めたことが何度もあるんですが、そこには「問い」がなかったからであると今更気づいて腑に落ちまくった…。
そして最後に付けられている短編小説はここまで語ってきたことの総集編のような小説になっており構成が上手い。この小説があることで、小説を書かない人にも「そういうことか」と思わせる力がさらに増しているのでは?と思ったり。面白かったな~。
▼女の国会/新川帆立
好きなポッドキャストのひとつ「セイジドウラク」の中で紹介されていたのか、パーソナリティのひとりの澤田さんがエックスで呟いていたのを見たのか、とにもかくにもそんな経緯で知った本。ずっと気になってはいたのだがようやく読んで、ま~~~面白かった。
作中で語られた、1層目の「真実」とおぼしきものはかなり早い段階で予想していたんだけど、終盤で全部が繋がってひっくり返っていった瞬間「ウワ~~~!!!???」となって私は全然ミステリを解きながら読む才能がなさすぎて笑った。良い読者かもしれない。ミステリっておもしれ~~~~。
「女の国会」というタイトル通り、国会にまつわる4人の女を中心とした物語となっており、いやあ非常に国会・政治の「男社会」ぶりのエグみを小説で感じることができます。これだけでジェンダーバランスのありえないほどの悪さとか国会でのマイノリティ=女であるだけでここまで生きづらさを抱えることとか「女で、政治家である」だけで向けられる悪意やハラスメント(と呼ぶには酷すぎる数々)にウギ~~~~ってなるんですが、それだけじゃ終わらなかったところに膝を打ちました。これ以上はネタバレになるのでぜひ読んで確かめてほしいところですが、そこまで踏み込んで問題提起をするのがこの小説のすごさだなという…。
日本の政治変わってほしすぎという苦しさと怒りと最後に一握の希望を感じさせてくれる小説だったな。
この小説が出版されたときは確かに「日本にはこれまでたった一人も総理大臣になった女性はいなかった」。今は日本初の女性総理が誕生した、誕生した、けれども……。それは果たして、「女性総理」であることに意味は生まれたのか?「女性総理」が生まれたことで、この国はなにか良い方向に変わったのか?良い方向に変われなかったのなら、むしろ女性の生きづらさが増しているのなら、それはこれまでのどんな政治の負債が引き起こしたことなのか?
世間から少し遅れて読んだけれど、逆に今読むことでこの小説の味わいや考えさせられることもまた少し変わった気がするので、今読むのもかなりオススメかも。 #読書 畳む
おしらせ①:BOOTH 通頒の発送方法をゆうゆうBOOTHパックに切り替えました!
これまでのネコポスよりちょっとお安くなりました~やったね!匿名配送・基本ポスト投函であることに変わりはありません。通頒ご利用の方がいらっしゃいましたらよろしくおねがいします~!
おしらせ②:検事師弟お題ガチャ を作りました
大逆裁検事師弟のお題を出してくれるガチャほしいな~~…………作るか!!!?と急に思い立って作ってみました!
一般的な二次創作での利用であればだいたいのことはOKなので、なんかお題ほしいな~って時にお気軽に回していただければ…!お題がお口に合わなかったらそれはごめんなさい!創作・妄想の手助けに少しでもなれれば嬉しいです!
※お題というか、主に「どんな2人?」のお題部分に大逆裁の重大なネタバレが含まれますのでご注意ください~!
これまでのネコポスよりちょっとお安くなりました~やったね!匿名配送・基本ポスト投函であることに変わりはありません。通頒ご利用の方がいらっしゃいましたらよろしくおねがいします~!
おしらせ②:検事師弟お題ガチャ を作りました
大逆裁検事師弟のお題を出してくれるガチャほしいな~~…………作るか!!!?と急に思い立って作ってみました!
一般的な二次創作での利用であればだいたいのことはOKなので、なんかお題ほしいな~って時にお気軽に回していただければ…!お題がお口に合わなかったらそれはごめんなさい!創作・妄想の手助けに少しでもなれれば嬉しいです!
※お題というか、主に「どんな2人?」のお題部分に大逆裁の重大なネタバレが含まれますのでご注意ください~!
けもじも読んだよ~~!!
まずは舞台化おめでとうございますウワー!!!たのしみ!!!!!うれしい……
けもじ確かに描いているものの重さとかエグさとか考えると舞台映えるかもって思いました、特に特課が絡んでくるあたりとか桜牙ハムとか京都の話とか ウオ~、花楓くんの炎を早く舞台で見たいよ~~~!!!!(気が早い)(今回東京編なので絶対まだ出てこない)
けもじ1話大好きなのでまずそこが確定で見られるの本当に楽しみ…
スタッフ陣とかキャストさんとか上演時期とか場所とか、続報を首を長くしてお待ちしています……
ということで本誌の感想も追記から!!(ちょっと夏隠、かえあか、隠神+飯生、梅野火要素あり)
・生稲様かっけえ~~~~~……
・赤城の「他者を受け入れることで(やすらぎが)手に入るとは~」「花楓くんと出会うきっかけをいただけたことには感謝してます」←動揺 知ってたけど、知ってたけど赤城が花楓くんのこと大好きすぎる……信奉すぎる…献身………赤城………
・久々の人型の花楓くんうれし~~♡飯生さまに興味ない花楓 イイ
・「日本は法治国家でボクたちは立派な大人だ 司法を無視するわけにはいかない どんな状況でもね」最高~~~~~~
・ああ~~っなつかしい姿の紺ちゃん!!!かわいいねぇ……
・飯生、特課の面々忘れてても隠神のことは覚えてるんだ……
・飯生との時間を「楽しかった……のかもしれん」って言う隠神さんウワアアア~~~~~~ウワ~~~
・「俺にとっては甘美だったよ」ウワ~~~~~
・こういう隠神+飯生の関係性マジで好きなんす……はあ………すごい………こんな……公式からお出しされて……
・夏羽くん;;;;;;好きだ…… まっすぐすぎる 変わることができる、やり直すことができると信じて、もうしないと言ってくれれば信じると言ってくれる夏羽くん すごい
・「隠神のお気に入りの”希望の星クン”」ヒュウ……ありがとうございます(夏隠のオタク)
・「わたしはわたしの思うように生きた それだけ」って言い切る飯生、すげ~~~~良いヒールだなと思いました 邪悪で救いようもない、それほど一貫したヒールであるのは善悪の価値観を超えて、良いヒールだと思うほんと…全然許せないけどそれはそれとして…
・そこで「じゃあ仕方がない」って言う夏羽くんが好き 表情かっこよすぎ
・野火丸~~~!!!!!!うわ~~~~~~!!!!!ここからどうなるんだ~~~!!!!死ぬな野火丸 生きろ 梅ちゃんも悲しむだろ 野火丸を救ってくれ……夏羽くん……光の主人公……… #怪物事変 #夏隠 畳む
まずは舞台化おめでとうございますウワー!!!たのしみ!!!!!うれしい……
けもじ確かに描いているものの重さとかエグさとか考えると舞台映えるかもって思いました、特に特課が絡んでくるあたりとか桜牙ハムとか京都の話とか ウオ~、花楓くんの炎を早く舞台で見たいよ~~~!!!!(気が早い)(今回東京編なので絶対まだ出てこない)
けもじ1話大好きなのでまずそこが確定で見られるの本当に楽しみ…
スタッフ陣とかキャストさんとか上演時期とか場所とか、続報を首を長くしてお待ちしています……
ということで本誌の感想も追記から!!(ちょっと夏隠、かえあか、隠神+飯生、梅野火要素あり)
・生稲様かっけえ~~~~~……
・赤城の「他者を受け入れることで(やすらぎが)手に入るとは~」「花楓くんと出会うきっかけをいただけたことには感謝してます」←動揺 知ってたけど、知ってたけど赤城が花楓くんのこと大好きすぎる……信奉すぎる…献身………赤城………
・久々の人型の花楓くんうれし~~♡飯生さまに興味ない花楓 イイ
・「日本は法治国家でボクたちは立派な大人だ 司法を無視するわけにはいかない どんな状況でもね」最高~~~~~~
・ああ~~っなつかしい姿の紺ちゃん!!!かわいいねぇ……
・飯生、特課の面々忘れてても隠神のことは覚えてるんだ……
・飯生との時間を「楽しかった……のかもしれん」って言う隠神さんウワアアア~~~~~~ウワ~~~
・「俺にとっては甘美だったよ」ウワ~~~~~
・こういう隠神+飯生の関係性マジで好きなんす……はあ………すごい………こんな……公式からお出しされて……
・夏羽くん;;;;;;好きだ…… まっすぐすぎる 変わることができる、やり直すことができると信じて、もうしないと言ってくれれば信じると言ってくれる夏羽くん すごい
・「隠神のお気に入りの”希望の星クン”」ヒュウ……ありがとうございます(夏隠のオタク)
・「わたしはわたしの思うように生きた それだけ」って言い切る飯生、すげ~~~~良いヒールだなと思いました 邪悪で救いようもない、それほど一貫したヒールであるのは善悪の価値観を超えて、良いヒールだと思うほんと…全然許せないけどそれはそれとして…
・そこで「じゃあ仕方がない」って言う夏羽くんが好き 表情かっこよすぎ
・野火丸~~~!!!!!!うわ~~~~~~!!!!!ここからどうなるんだ~~~!!!!死ぬな野火丸 生きろ 梅ちゃんも悲しむだろ 野火丸を救ってくれ……夏羽くん……光の主人公……… #怪物事変 #夏隠 畳む
astro別館(仮)
今は主にQuizKnock、ほかポッドキャストやアイドルの話などをのびのびとする予定です。このへんの話をどこでするかがずっとうっすら悩みどころだったんですが、3次元の推しの話はSNSよりもひっそりと壁打ちでやるほうが私の今の気分に合ってるな〜と思ったのでサイト(てがろぐ)でやることにしました。快適!!
こちらは同人的なアレはないですがファンアート的なものはたまにあるかも。でも基本的にはただの感想などのつぶやきです。もしご興味持っていただけた方がいましたらどうぞ〜の気持ちでリンクつなげておきます。
完全に住み分けるぞ!というわけでもなくこれからもたまに他のところでも喋るかもしれませんが、このへんの話題のメインはこっちでやるかも!ってくらいの感じです!