雑多 2026/02/15 Sun 赤坂TBSで行われていた「AKASAKA BOOK STUDIO 2026」というイベントに行きました!よい時間でした! たまたま聴けたトークショーも、お迎えした本やグッズもとてもよかった〜。 本を購入するとドリンクチケットが頂けて、近くのキッチンカーでドリンクと引き換えて、天気もすこぶる良かったのですぐそばのベンチで引き換えたコーヒー飲みながら青空の下で買ったばかりの本を読む時間最高だった。 今日購入したものと頂いたチラシ!たしかなまんぞく! 追記からつらつらとイベントの感想や自分語り。長いです。 続きを読む 私のお目当ては「五冊展」という、著名人の方がそれぞれにテーマを決めて5冊選書するという展示&販売コーナーで、好きなラジオパーソナリティの方などが名を連ねていたので気になって足を運んでみたんですがイベント全体の雰囲気がメチャ好きでした! TBSラジオのアフター6ジャンクションという番組が中心となったイベントだと思うのですが、本好きの方やTBSラジオ好きの方が集まってたのかなと、なんかこうその会場の雰囲気がすごくよかったというか… 人が多くて何度か鞄ぶつかったりとかあったんですけどみんな「あっすみません!」ってちゃんと振り返って言ってくれたし…(?)(そこ?)(いや、そんな些細な雰囲気も穏やかな空間だったんですよ!) 番組の色もあり、五冊展の選書も出店されている書店さんたちの選書もリベラルなものが多かった印象ですが、そういう空間で本と向き合う人々がこんなにたくさんいるんだということはとても心強かったです。こんなにクィアについての本が何冊もナチュラルに置かれているのが新鮮でした。すごい。 なんかほんと…日本の政治の状況とか国際情勢とか不安になることが増すばかりの日々ですが、色々と心強い気持ちになれました。 私が行ったときはちょうどトークショーの時間で、トークショーも聴けたのですが、「どうやって本や映画などの情報を仕入れている?どんなアンテナを立てている?」という質問から、「(たとえばネットの評判やレコメンドなどで)おすすめされるものよりも、自分の足で見つけたもののほうが大切なものになる(なりやすい)」という話や、「“みんな”がおすすめしてるものを好きにならなくてもいい」みたいな話(めちゃくちゃニュアンスです)があってめっちゃ良い〜〜!!!わかる〜〜!!!👉ってなって、この話を今日この場で聞けてよかったなって思いました。SNSのおすすめ欄をだらだら見る時間の何倍もの価値がある時間だったな…と。会場にいたのはほんの少しの時間だったはずだけど、なんだかデジタルデトックスをした気分になりました。 少し自分語りになりますが、「“みんな”が好きなものに乗れない自分」「あの人が評価しているものに心ときめかなかった自分」に劣等感…というほどではないけど、そんな自分を残念に思っていた時期がありました。 でもまあ……………しょうがないな!!!って今では思っています。なぜなら、人の感性はそれぞれ違って、私は私の感性でしかとらえられないし、それがたくさんの人の琴線に触れたものが私の琴線に触れなかったとしてもそういうこともあるよねって思うし、そこに優劣はないはずだから。 (たとえば、知識をもっと持てば面白がれるものなのであればその知識を補充したら楽しめるようになるということはあるかもしれないけど) 共感できないことは寂しいけど、それが私なのでしょうがない。そして、そんな私にも「これが好きだ!」と思うものはあって、逆にそれは多くの人の琴線に触れないかもしれないけど、私は私の好きなものを抱きしめていていい。 今はコンテンツがあちこちに溢れまくって、そのうえSNSやユーザーレビューでたくさんの人の感想や人の評価が見えすぎる。バズったものにみんなが乗っかり、感想を共有して共感し合う。それがものすごい速度で行われている。 そんな現代において、このトークショーの話はめちゃめちゃ良かったな〜〜と思いました。頼もしい。 人のおすすめを見て気になって見るとか、ショップにレコメンドされて知って購入するとかは私もよくありますが、最終的にそれを受け取る自分自身の感情は自分が舵を握ってしかるべきだから…。 長くなってしまった。とにかく、良い時間を過ごせたイベントでした! 現代はぼーっとしててもなんでもかんでもレコメンドされる世界だから……流されて見失わないために、時には受け取る情報の量もコントロールしながら、私は私の好きをマイペースに大事にしていきたいなーと思います!👍そのための一息つける場所がこのサイトでもあるので!畳む
たまたま聴けたトークショーも、お迎えした本やグッズもとてもよかった〜。
本を購入するとドリンクチケットが頂けて、近くのキッチンカーでドリンクと引き換えて、天気もすこぶる良かったのですぐそばのベンチで引き換えたコーヒー飲みながら青空の下で買ったばかりの本を読む時間最高だった。
今日購入したものと頂いたチラシ!たしかなまんぞく!
追記からつらつらとイベントの感想や自分語り。長いです。
私のお目当ては「五冊展」という、著名人の方がそれぞれにテーマを決めて5冊選書するという展示&販売コーナーで、好きなラジオパーソナリティの方などが名を連ねていたので気になって足を運んでみたんですがイベント全体の雰囲気がメチャ好きでした!
TBSラジオのアフター6ジャンクションという番組が中心となったイベントだと思うのですが、本好きの方やTBSラジオ好きの方が集まってたのかなと、なんかこうその会場の雰囲気がすごくよかったというか…
人が多くて何度か鞄ぶつかったりとかあったんですけどみんな「あっすみません!」ってちゃんと振り返って言ってくれたし…(?)(そこ?)(いや、そんな些細な雰囲気も穏やかな空間だったんですよ!)
番組の色もあり、五冊展の選書も出店されている書店さんたちの選書もリベラルなものが多かった印象ですが、そういう空間で本と向き合う人々がこんなにたくさんいるんだということはとても心強かったです。こんなにクィアについての本が何冊もナチュラルに置かれているのが新鮮でした。すごい。
なんかほんと…日本の政治の状況とか国際情勢とか不安になることが増すばかりの日々ですが、色々と心強い気持ちになれました。
私が行ったときはちょうどトークショーの時間で、トークショーも聴けたのですが、「どうやって本や映画などの情報を仕入れている?どんなアンテナを立てている?」という質問から、「(たとえばネットの評判やレコメンドなどで)おすすめされるものよりも、自分の足で見つけたもののほうが大切なものになる(なりやすい)」という話や、「“みんな”がおすすめしてるものを好きにならなくてもいい」みたいな話(めちゃくちゃニュアンスです)があってめっちゃ良い〜〜!!!わかる〜〜!!!👉ってなって、この話を今日この場で聞けてよかったなって思いました。SNSのおすすめ欄をだらだら見る時間の何倍もの価値がある時間だったな…と。会場にいたのはほんの少しの時間だったはずだけど、なんだかデジタルデトックスをした気分になりました。
少し自分語りになりますが、「“みんな”が好きなものに乗れない自分」「あの人が評価しているものに心ときめかなかった自分」に劣等感…というほどではないけど、そんな自分を残念に思っていた時期がありました。
でもまあ……………しょうがないな!!!って今では思っています。なぜなら、人の感性はそれぞれ違って、私は私の感性でしかとらえられないし、それがたくさんの人の琴線に触れたものが私の琴線に触れなかったとしてもそういうこともあるよねって思うし、そこに優劣はないはずだから。
(たとえば、知識をもっと持てば面白がれるものなのであればその知識を補充したら楽しめるようになるということはあるかもしれないけど)
共感できないことは寂しいけど、それが私なのでしょうがない。そして、そんな私にも「これが好きだ!」と思うものはあって、逆にそれは多くの人の琴線に触れないかもしれないけど、私は私の好きなものを抱きしめていていい。
今はコンテンツがあちこちに溢れまくって、そのうえSNSやユーザーレビューでたくさんの人の感想や人の評価が見えすぎる。バズったものにみんなが乗っかり、感想を共有して共感し合う。それがものすごい速度で行われている。
そんな現代において、このトークショーの話はめちゃめちゃ良かったな〜〜と思いました。頼もしい。
人のおすすめを見て気になって見るとか、ショップにレコメンドされて知って購入するとかは私もよくありますが、最終的にそれを受け取る自分自身の感情は自分が舵を握ってしかるべきだから…。
長くなってしまった。とにかく、良い時間を過ごせたイベントでした!
現代はぼーっとしててもなんでもかんでもレコメンドされる世界だから……流されて見失わないために、時には受け取る情報の量もコントロールしながら、私は私の好きをマイペースに大事にしていきたいなーと思います!👍そのための一息つける場所がこのサイトでもあるので!畳む