感想 2026/03/08 Sun ダークオークション第1章感想(ネタバレ/ノアエドほかノアくん周りのBLCP要素あり) 続きを読む 全体的にノアくんに向けられるキャラからの「特別」感というかにおわせる発言が多くて、BLゲーだっけ!!?!?という気持ちになりつつプレイしておりました BLゲーではないよ ノアくんに心を開いてからのエドガーが…信用して心の柔い部分も見せて託してくれるさまがどこかいとけなくて、ノアエド…となりました。エドガー、最初あんなにガードが固かったのにノアくんの本気の言葉に心動かされてからはすっとガードが降りて、会って間もないノアくんにあんなにすぐ心を許すのは、それだけエドガーが親を亡くしてからずーーっと気を張って誰も信じないようにし続けることに疲弊していたのかなあ、心の奥底で自分でも気づかないSOSを出していたのかなあという気が勝手にしました。だから、あんなふうに心を砕いて向き合ってくれたノアくんという初めての存在にすぐ崩れたのかなと。偽りの鉄仮面というか、そうしないと生きていけないと思いこんでいただけで、本当は柔らかい心を持っていた人なのかもしれない。オークション始まってからのノアとの会話も、ノアを信用していて良かったし愛しかったね…。エドガー、想像より遥かにいとけなくてかわいい男であった。 そんなエドガーのことを探るのは最初はオークショニアの指令で渋々だったけど、ノアくんは本音で話したときから段々とエドガーという人に対する情が本当に芽生えていって、エドガーを死なせたくはない、オークションを成功させるためにサポーターを俺に任せてくれ、という気持ちは本物になっていったんじゃないかなぁという気がしました。はーほんとオークション直前〜オークションまでのノアくんかっこよかった…光の主人公だった。 オークション後の二人の会話も良くて、ノアくんになにか裏の事情があることはまだ疑ってるけどノアくんへの恩と情から追求しないエドガーという距離感が良かったな…。ちょっとエドガーと仲良くなれてよかった。いやぁ良かった そしてノアエド……萌えでしたね…… は〜、親の死で人生が捻じ曲げられ、人生をかけて憎悪や復讐の炎を燃やす男ってさ…美しいんですよね…なんでこの複雑条件で思い浮かぶ男が複数いるんだろうな………(とおいめ) 第1章終えて思うのは、ノアくんのキャラ付けが良いな〜と思います。素直で普通な若者、という感じでいて、オークショニアの部屋の前でオットーと会ったときに煙に巻くのも案外上手かったのもよかったし(選択肢によるかもしれないが)、思ってることが顔に出ると評価されつつカルラのことはオークショニアからどうにか庇い通し、オークション直前とはいえエドガーにかなり際どいところまで話してエドガーのオークションを成功させるために=エドガーを死なせないために必死さをみせる。オークション中の不安げなエドガーに対してノアがみせた強さや胆力もよかった。 立ち位置としてはオークショニアの駒でありつつ、自分の中にちゃんと意思と信念ももって動いてるノアくんかなり格好いいな…と思います。良い主人公だな〜。 ツッコミ入れずにはいられないほどのロレーヌのセクシーさには思わず目を奪われつつも、下賤な話まではいかないというか、深掘りはしないシナリオのバランス感覚も良かった。 主人公になぜか協力してくれる年齢不詳長髪美人お兄さんのCV石田彰という属性盛り盛りのヘルくんもかなり気になっています。顔が!!!好き!!!!ネイルと指輪と眼鏡もポイント高い。美しい長髪男性って最高ですね。 ヘルはどんな思惑があってノアに協力しているんだ〜本当にこの男は中立なのか? ヘルとノアの2人のシーンもかなり好きなので…ヘルノア…気になるよ……。 クリストフもかなり意味深なこと言うしクリストフもノアくんのこと気に入ってるのかなどうなのかな。この二人も気になるよ。 主人公に矢印が向けられまくっていませんか?楽しいです。 そしてとにかく本当にキャラデザというか、絵がド好みで眺めていて全然飽きない………絵柄も塗りも美しいし表情の描き方も好き。クリアしたらギャラリーモードが解禁されるようになったそうなので楽しみです。まだ先は長そうだけど! ほぼフルボイスなのもありがたすぎる〜目と耳がずっと幸せなゲームだ。 探索や謎解きなどのゲーム性としてはたしかにちょっと…まあ…物足りなさはあるかも…と思いつつ、絵や声やキャラの良さで私は今のところ楽しくプレイしています。オークションパートの謎解きも話を聞いていれば難易度は低めだと思いましたが(それでも合ってるか少し心配になりドキドキはしたけど…)難易度はこのくらいでずっといくのか、それとももう少し難しくなったりするのかな〜? あとダークオークション、戦時中の「独裁者X」がこのオークションに出品される品に深く関わっており、それはおそらくヒトラーがモチーフであると作中の描写からわかる(初期タイトルでははっきりヒトラーと書いてあったようですね)。戦時中の出来事がこの作品には深く関わっているようなのですが、この台詞にぐっときました。今の時代に改めて噛みしめる。 #ダークオークション 畳む
全体的にノアくんに向けられるキャラからの「特別」感というかにおわせる発言が多くて、BLゲーだっけ!!?!?という気持ちになりつつプレイしておりました BLゲーではないよ
ノアくんに心を開いてからのエドガーが…信用して心の柔い部分も見せて託してくれるさまがどこかいとけなくて、ノアエド…となりました。エドガー、最初あんなにガードが固かったのにノアくんの本気の言葉に心動かされてからはすっとガードが降りて、会って間もないノアくんにあんなにすぐ心を許すのは、それだけエドガーが親を亡くしてからずーーっと気を張って誰も信じないようにし続けることに疲弊していたのかなあ、心の奥底で自分でも気づかないSOSを出していたのかなあという気が勝手にしました。だから、あんなふうに心を砕いて向き合ってくれたノアくんという初めての存在にすぐ崩れたのかなと。偽りの鉄仮面というか、そうしないと生きていけないと思いこんでいただけで、本当は柔らかい心を持っていた人なのかもしれない。オークション始まってからのノアとの会話も、ノアを信用していて良かったし愛しかったね…。エドガー、想像より遥かにいとけなくてかわいい男であった。
そんなエドガーのことを探るのは最初はオークショニアの指令で渋々だったけど、ノアくんは本音で話したときから段々とエドガーという人に対する情が本当に芽生えていって、エドガーを死なせたくはない、オークションを成功させるためにサポーターを俺に任せてくれ、という気持ちは本物になっていったんじゃないかなぁという気がしました。はーほんとオークション直前〜オークションまでのノアくんかっこよかった…光の主人公だった。
オークション後の二人の会話も良くて、ノアくんになにか裏の事情があることはまだ疑ってるけどノアくんへの恩と情から追求しないエドガーという距離感が良かったな…。ちょっとエドガーと仲良くなれてよかった。いやぁ良かった そしてノアエド……萌えでしたね……
は〜、親の死で人生が捻じ曲げられ、人生をかけて憎悪や復讐の炎を燃やす男ってさ…美しいんですよね…なんでこの複雑条件で思い浮かぶ男が複数いるんだろうな………(とおいめ)
第1章終えて思うのは、ノアくんのキャラ付けが良いな〜と思います。素直で普通な若者、という感じでいて、オークショニアの部屋の前でオットーと会ったときに煙に巻くのも案外上手かったのもよかったし(選択肢によるかもしれないが)、思ってることが顔に出ると評価されつつカルラのことはオークショニアからどうにか庇い通し、オークション直前とはいえエドガーにかなり際どいところまで話してエドガーのオークションを成功させるために=エドガーを死なせないために必死さをみせる。オークション中の不安げなエドガーに対してノアがみせた強さや胆力もよかった。
立ち位置としてはオークショニアの駒でありつつ、自分の中にちゃんと意思と信念ももって動いてるノアくんかなり格好いいな…と思います。良い主人公だな〜。
ツッコミ入れずにはいられないほどのロレーヌのセクシーさには思わず目を奪われつつも、下賤な話まではいかないというか、深掘りはしないシナリオのバランス感覚も良かった。
主人公になぜか協力してくれる年齢不詳長髪美人お兄さんのCV石田彰という属性盛り盛りのヘルくんもかなり気になっています。顔が!!!好き!!!!ネイルと指輪と眼鏡もポイント高い。美しい長髪男性って最高ですね。
ヘルはどんな思惑があってノアに協力しているんだ〜本当にこの男は中立なのか?
ヘルとノアの2人のシーンもかなり好きなので…ヘルノア…気になるよ……。
クリストフもかなり意味深なこと言うしクリストフもノアくんのこと気に入ってるのかなどうなのかな。この二人も気になるよ。
主人公に矢印が向けられまくっていませんか?楽しいです。
そしてとにかく本当にキャラデザというか、絵がド好みで眺めていて全然飽きない………絵柄も塗りも美しいし表情の描き方も好き。クリアしたらギャラリーモードが解禁されるようになったそうなので楽しみです。まだ先は長そうだけど!
ほぼフルボイスなのもありがたすぎる〜目と耳がずっと幸せなゲームだ。
探索や謎解きなどのゲーム性としてはたしかにちょっと…まあ…物足りなさはあるかも…と思いつつ、絵や声やキャラの良さで私は今のところ楽しくプレイしています。オークションパートの謎解きも話を聞いていれば難易度は低めだと思いましたが(それでも合ってるか少し心配になりドキドキはしたけど…)難易度はこのくらいでずっといくのか、それとももう少し難しくなったりするのかな〜?
あとダークオークション、戦時中の「独裁者X」がこのオークションに出品される品に深く関わっており、それはおそらくヒトラーがモチーフであると作中の描写からわかる(初期タイトルでははっきりヒトラーと書いてあったようですね)。戦時中の出来事がこの作品には深く関わっているようなのですが、この台詞にぐっときました。今の時代に改めて噛みしめる。
#ダークオークション 畳む