zakki

「待ち合わせはさそり座のどこかで」を読みました!良かった。
Aスペクトラムのキャラクターが出てくる(とりわけ、恋愛描写の中心に存在する)恋愛作品って、実はこの世に複数存在したんだ…っていうのがここ数年の嬉しい気付きです。Aスペクトラムの存在が可視化されているのも、Aスペクトラムのキャラクターが誰かと親密な関係性を築くということから弾き出されないのも嬉しい(当然それを望むAスペクトラムもいれば、望まないAスペクトラムもいるので、両方あっていいんだという認識は存在していてほしいというのが前提として。前者だけが強くフィーチャーされると、人は誰かと愛し愛され生きていくべきだという恋愛至上主義社会の擬似的な再現になりかねないかなとも思うので…)
私がこれまで読んだAスペクトラムと恋愛にまつわる作品、商業BLだと「2世と器」と「待ち合わせはさそり座のどこかで」、一般小説だと「一番の恋人」(男女もの)です。探せば絶対他にもありそう〜〜…!もしおすすめありましたら教えて頂けたら嬉しいです。