雑多 2026/01/21 Wed 國學院大学博物館の企画展示「性別越境の歴史学-男/女でもあり、女/男でもなく-」 を見てきました!追記から簡単ですが感想〜続きを読む「歴史学」とタイトルについている通り、歴史の視点からという印象が強かったです。明治以降日本が近代化を迫られる中で、西欧諸国にならうべく…とトップダウン的に性別二元論が推し進められ管理のために戸籍制度が定められ国の都合で異性愛以外を禁じていくというさまが最初にドーンと提示されたのがよかった。それもこれもお上の都合で『つくられた』ほんの200年もない歴史なんすよねって強烈に印象に残る構成でよかったですね…太古の昔から人々が男/女という性を揺らがせるのはどんな時か。男/女の越境と生/死の越境の話、成人男性と稚児と男色の話、祭りにおける異性装、などなど。展示スペースは結構コンパクトな印象でしたが(博物館の企画展に慣れてないのでこれがスタンダードなのかはわからない)、入館無料でふらっと入れるのがすごい。ふらっとさくっと寄れるので、お近くにお立ち寄りの方はご興味あればぜひ〜。畳む
「歴史学」とタイトルについている通り、歴史の視点からという印象が強かったです。
明治以降日本が近代化を迫られる中で、西欧諸国にならうべく…とトップダウン的に性別二元論が推し進められ管理のために戸籍制度が定められ国の都合で異性愛以外を禁じていくというさまが最初にドーンと提示されたのがよかった。それもこれもお上の都合で『つくられた』ほんの200年もない歴史なんすよねって強烈に印象に残る構成でよかったですね…
太古の昔から人々が男/女という性を揺らがせるのはどんな時か。男/女の越境と生/死の越境の話、成人男性と稚児と男色の話、祭りにおける異性装、などなど。
展示スペースは結構コンパクトな印象でしたが(博物館の企画展に慣れてないのでこれがスタンダードなのかはわからない)、入館無料でふらっと入れるのがすごい。ふらっとさくっと寄れるので、お近くにお立ち寄りの方はご興味あればぜひ〜。畳む