英語版ワートリで面白かった翻訳(遊真vs駿くん) 続きを読む 英語で「先輩」にあたる訳がないというのはなんとなく聞いたことありましたが、序盤のワートリでは特に先輩と呼ぶか呼ばないかみたいな話がありますよね〜っていう。 そのくだりの訳し方がなるほどーって思った話。 ■「おれが勝ったら 『先輩』と呼べ」 →「If I win… I want to hear more respect out of you.」 「いや おれじゃない。うちの隊長を『先輩』と呼んでもらう」 →「No. Not me. You'll treat my captain with more respect.」 先輩と呼べ、というセリフは「言葉で敬意を示せ(あんたから敬意を聞きたい)」という言い回しになり、先輩と呼ぶ→敬意をもって接する、という言い換えになってます。先輩という言葉や文化が英語圏に馴染まないからその本質の部分というか、中身は変えずに言ってることをローカライズする感じが上手い翻訳だ〜!と思いました!
■「迅さん!遊真先輩に勝ったら玉狛支部に入れてよ!」「遊真でいいよ」 →「Jin! Let me join Tamakoma if I beat Mr.Kuga!」「It's just “Yuma”.」 日本語では「遊真先輩」だったのが、英語では「Mr.」もつけた上で名字呼び。敬意が強調されている。英語版駿くん、より素直でかわいい。 #ワートリ畳む
英語で「先輩」にあたる訳がないというのはなんとなく聞いたことありましたが、序盤のワートリでは特に先輩と呼ぶか呼ばないかみたいな話がありますよね〜っていう。
そのくだりの訳し方がなるほどーって思った話。
■「おれが勝ったら 『先輩』と呼べ」
→「If I win… I want to hear more respect out of you.」
「いや おれじゃない。うちの隊長を『先輩』と呼んでもらう」
→「No. Not me. You'll treat my captain with more respect.」
先輩と呼べ、というセリフは「言葉で敬意を示せ(あんたから敬意を聞きたい)」という言い回しになり、先輩と呼ぶ→敬意をもって接する、という言い換えになってます。先輩という言葉や文化が英語圏に馴染まないからその本質の部分というか、中身は変えずに言ってることをローカライズする感じが上手い翻訳だ〜!と思いました!
■「迅さん!遊真先輩に勝ったら玉狛支部に入れてよ!」「遊真でいいよ」
→「Jin! Let me join Tamakoma if I beat Mr.Kuga!」「It's just “Yuma”.」
日本語では「遊真先輩」だったのが、英語では「Mr.」もつけた上で名字呼び。敬意が強調されている。英語版駿くん、より素直でかわいい。 #ワートリ 畳む