迅太刀のおたくがワートリ英語版読んでる日記(第28話)
■「珍しく熱くなりすぎたな 太刀川さん」
→「You got too bent out of shape. That's just not like you Tachikawa.」
直訳すると、「あんたはあまりに取り乱した。太刀川さんらしくないね」みたいな感じですかね!!日本語版では「珍しく熱くなりすぎたな」の一文になってるところが「熱くなりすぎた(取り乱した)」+「あんたらしくないね」の二文に別れてて、これもまた良い味わい………「珍しく熱くなりすぎたな 太刀川さん」も言わずもがな最の高なのですが、熱くなりすぎた太刀川慶をまず指摘して「あんたらしくないね、太刀川さん」って言い方する迅悠一もめっちゃ良くないすか…美味しい…
ちょっとした語順変化にも解釈のスパイスを啜って生きるオタクです 気をつけろ(?)
「bent out of shape」という表現にどこまで「熱くなって判断力が鈍った」的なニュアンスがあるのか英語初心者すぎてわからないのですが、翻訳通すと「取り乱した」って言葉が出てくるので、取り乱したかぁ……フーン…久々に迅と戦って取り乱すほど熱くなった太刀川慶ってことかぁ…になってます。
改めてこの台詞噛み締めたけど風刃使った迅悠一との戦いで珍しく熱くなりすぎる太刀川慶ってほんと…ほんと…ハーーー!!!!!ってなる、「珍しく」も「熱くなりすぎた」ももう全部味する #ワートリ #迅太刀 畳む
■「珍しく熱くなりすぎたな 太刀川さん」
→「You got too bent out of shape. That's just not like you Tachikawa.」
直訳すると、「あんたはあまりに取り乱した。太刀川さんらしくないね」みたいな感じですかね!!日本語版では「珍しく熱くなりすぎたな」の一文になってるところが「熱くなりすぎた(取り乱した)」+「あんたらしくないね」の二文に別れてて、これもまた良い味わい………「珍しく熱くなりすぎたな 太刀川さん」も言わずもがな最の高なのですが、熱くなりすぎた太刀川慶をまず指摘して「あんたらしくないね、太刀川さん」って言い方する迅悠一もめっちゃ良くないすか…美味しい…
ちょっとした語順変化にも解釈のスパイスを啜って生きるオタクです 気をつけろ(?)
「bent out of shape」という表現にどこまで「熱くなって判断力が鈍った」的なニュアンスがあるのか英語初心者すぎてわからないのですが、翻訳通すと「取り乱した」って言葉が出てくるので、取り乱したかぁ……フーン…久々に迅と戦って取り乱すほど熱くなった太刀川慶ってことかぁ…になってます。
改めてこの台詞噛み締めたけど風刃使った迅悠一との戦いで珍しく熱くなりすぎる太刀川慶ってほんと…ほんと…ハーーー!!!!!ってなる、「珍しく」も「熱くなりすぎた」ももう全部味する #ワートリ #迅太刀 畳む
Langakuでワートリ英語版読んでる話(3巻ラストの会話/迅太刀オタクの解釈こねくり回し)
私が擦りに擦り倒してる「おまえの予知を覆したくなった」「やれやれ そう言うだろうなと思ったよ」まで辿り着いてニチャ笑顔になりながら読みました!!!
以下、英語初心者の迅太刀オタクの感想。単語やフレーズの意味はLangakuほかweb検索して確認したものです。
英語ド素人がCPへの熱意だけでこねこね考えてるだけなのであたたかく見守っていただけたら幸い。有識者がいらっしゃいましたらニュアンスなど教えていただけるととてもうれしいです。
■「おまえの予知を覆したくなった」
→「I'd really love to disprove… your recognition.」
・I'd love to(ぜひ〜したい)にreallyまでついとる
・disprove(誤りであることを証明する、反証する)+recognition(認識)
→直訳すると「俺はおまえの認識が誤りであると本当に証明したい」みたいな感じになる?
日本語では「予知」って言ってるけど、ワートリ英語版読んでてあんまり直接「予知」って意味合いを直接的な英単語(予知と一意に表現できる語)で表現してない気がするな…?っていうのは思ってました。なのでここでも予知→認識を表す単語で表現してるんだなと。
I'd love toにreallyまでつくんだ〜フーン…めっちゃ前のめりじゃん太刀川慶…となりました。I'd love toってなんだっけ?って何度も見かけてるのに全然覚えられなかった英語初心者なんですが「おまえの予知を覆したくなった」のおかげで覚えられる気がしてきた。太刀川慶は迅悠一の余地を覆すことに対してI'd really love toなんだ〜フ〜ン…
あくまで素人直訳ですけど、おまえの認識が誤りであることを証明したい、って、予知を覆したい以上に「叩きのめしたい」感あってこれもまたよきですね。
■「やれやれ そう言うだろうなと思ったよ」
→「Oh,man. I kinda figured you'd say that.」
・Oh,man.は感嘆詞(やれやれ的な)
・kinda figured(なんとなくそう思ってた、まあそうなるだろうなと思った)
参考)kinda:なんとなく/まあまあ figured :理解する、推測する
・you'd say that(そう言うだろうと思った(予測、納得))
kindaあたりのニュアンスの強さどんくらいなんだろ〜!?ってオタクは思ったりしつつ、太刀川慶がI'd really love toなのに対して迅悠一ののらくらした温度感噛み締めました。あんな好戦的な顔しておいて…
日本語台詞でも散々言い続けていますが私は迅悠一がここで「太刀川さんが言うことを予知で分かってた」じゃなくて「迅悠一個人の推測が当たった」というニュアンスなのが本当に最高だなと思っていて、英語版でも「そう言うと思っていた、予測していた」というニュアンスであることを確認して笑顔ですとても… #ワートリ #迅太刀 畳む
私が擦りに擦り倒してる「おまえの予知を覆したくなった」「やれやれ そう言うだろうなと思ったよ」まで辿り着いてニチャ笑顔になりながら読みました!!!
以下、英語初心者の迅太刀オタクの感想。単語やフレーズの意味はLangakuほかweb検索して確認したものです。
英語ド素人がCPへの熱意だけでこねこね考えてるだけなのであたたかく見守っていただけたら幸い。有識者がいらっしゃいましたらニュアンスなど教えていただけるととてもうれしいです。
■「おまえの予知を覆したくなった」
→「I'd really love to disprove… your recognition.」
・I'd love to(ぜひ〜したい)にreallyまでついとる
・disprove(誤りであることを証明する、反証する)+recognition(認識)
→直訳すると「俺はおまえの認識が誤りであると本当に証明したい」みたいな感じになる?
日本語では「予知」って言ってるけど、ワートリ英語版読んでてあんまり直接「予知」って意味合いを直接的な英単語(予知と一意に表現できる語)で表現してない気がするな…?っていうのは思ってました。なのでここでも予知→認識を表す単語で表現してるんだなと。
I'd love toにreallyまでつくんだ〜フーン…めっちゃ前のめりじゃん太刀川慶…となりました。I'd love toってなんだっけ?って何度も見かけてるのに全然覚えられなかった英語初心者なんですが「おまえの予知を覆したくなった」のおかげで覚えられる気がしてきた。太刀川慶は迅悠一の余地を覆すことに対してI'd really love toなんだ〜フ〜ン…
あくまで素人直訳ですけど、おまえの認識が誤りであることを証明したい、って、予知を覆したい以上に「叩きのめしたい」感あってこれもまたよきですね。
■「やれやれ そう言うだろうなと思ったよ」
→「Oh,man. I kinda figured you'd say that.」
・Oh,man.は感嘆詞(やれやれ的な)
・kinda figured(なんとなくそう思ってた、まあそうなるだろうなと思った)
参考)kinda:なんとなく/まあまあ figured :理解する、推測する
・you'd say that(そう言うだろうと思った(予測、納得))
kindaあたりのニュアンスの強さどんくらいなんだろ〜!?ってオタクは思ったりしつつ、太刀川慶がI'd really love toなのに対して迅悠一ののらくらした温度感噛み締めました。あんな好戦的な顔しておいて…
日本語台詞でも散々言い続けていますが私は迅悠一がここで「太刀川さんが言うことを予知で分かってた」じゃなくて「迅悠一個人の推測が当たった」というニュアンスなのが本当に最高だなと思っていて、英語版でも「そう言うと思っていた、予測していた」というニュアンスであることを確認して笑顔ですとても… #ワートリ #迅太刀 畳む
ここ数週間、QuizKnockの動画を見漁っています。世間から何十周も遅れて…。
存在は勿論ずっと前から知っていたんですが、今までほぼ触れてこず。いやしかし、実際見てみるとさすがに面白いし動画も見やすくてすごい…これが大人気コンテンツたる所以…と思っています。
色々見ていて私が改めて思ったのが、私は地頭がいい人が好きだし、めちゃくちゃ強い(「頭がいい」もここに入る)人たちが強すぎて第三者から見たらわけわかんね~ムチャクチャやってる図が相当好きだな…ということですね…。QKの動画、想像を遥かに超えるムチャクチャ動画が山ほどあって、それなのに成立させるのが意味わかんなくて何が起きてるのか全く追いつけないけどオモロすぎる。私は中学後半で理系科目を見限ったド文系なので理系の話題はまじで何言ってるかわかんないんですが何言ってるかわかんない動画ほどオモロくて好きです。
楽しみながら、遊びながら学ぶっていうQKが目指すところもめちゃくちゃイイな~。
動画のURLいっぱい貼ると重くなったりするかしら?長くもなってきたし、具体的な動画の紹介はたたみますね!
最初に触れたのは正確にはGameKnackチャンネルのZA先行プレイ動画でした。ZA発売直前でもうZAのことしか考えられん…楽しみすぎる…!って時にこの動画を見つけて、面白かったしQKの皆さんのポケモントーク楽しくてええやん…とQKへの好感度が上がった動画。
しばらく期間が空いて、年末に見たのがこの動画。その少し前からたびたびおすすめに出てきて気になっていたので「そのうち見たい」と思っていた。企画も引きがあるし、再生数も多いから面白いんだろうな…これマジで成立するんか…?という。個人的に、英語の勉強をちまちま始めて語学学習に関心が向いていたということもありました。
そしたらマジでクリアしたので大ウケした。こんなことある??
とむさんが凄かったのもそうなんですけど、なにより「この状況で楽しんで新しい言語を学んでいる」という姿にびっくりした。動画の面白さも、その姿勢も、読後感(というのか?)が清々しくてちょっと感動すら覚えQKの他の動画も見てみたくなった一本。
そのあと、元々好きだったケンティー(セクゾはFC入って毎年ライブ行ってた民)、こたけ正義感さん(言わずもがな逆裁実況最高。弁論も素晴らしかった)のコラボ動画も見て、全部おもろいやん~って芋づる式にどんどん見ていく…(ずぶずぶ…)
大逆転裁判ファン…というか、それをきっかけにホームズシリーズを読んだ人間からしたら激アツだったのがこれ。
踊る人形の暗号って本当にイチから解読できる人間いるんだ…………
しかもホームズと同じとっかかりから推理を始めるのアツすぎた こんなことあるんだ
もはや狂気としか思えないクイズシリーズ。
なんで解けるんだ…………
ド文系ワイ、何言ってるか全然わからないが大ウケしたやつ
何を言っているか全然わからないけど中毒性がすごい
まだ本当にごくごく一部しか見られていなくて、つべのおすすめに出てくるやつとか最近の面白そうなやつとかを適当に見漁ってる感じです。もし何か、この動画おすすめとかあればよかったら教えていただけたらうれしいです~!畳む
存在は勿論ずっと前から知っていたんですが、今までほぼ触れてこず。いやしかし、実際見てみるとさすがに面白いし動画も見やすくてすごい…これが大人気コンテンツたる所以…と思っています。
色々見ていて私が改めて思ったのが、私は地頭がいい人が好きだし、めちゃくちゃ強い(「頭がいい」もここに入る)人たちが強すぎて第三者から見たらわけわかんね~ムチャクチャやってる図が相当好きだな…ということですね…。QKの動画、想像を遥かに超えるムチャクチャ動画が山ほどあって、それなのに成立させるのが意味わかんなくて何が起きてるのか全く追いつけないけどオモロすぎる。私は中学後半で理系科目を見限ったド文系なので理系の話題はまじで何言ってるかわかんないんですが何言ってるかわかんない動画ほどオモロくて好きです。
楽しみながら、遊びながら学ぶっていうQKが目指すところもめちゃくちゃイイな~。
動画のURLいっぱい貼ると重くなったりするかしら?長くもなってきたし、具体的な動画の紹介はたたみますね!
最初に触れたのは正確にはGameKnackチャンネルのZA先行プレイ動画でした。ZA発売直前でもうZAのことしか考えられん…楽しみすぎる…!って時にこの動画を見つけて、面白かったしQKの皆さんのポケモントーク楽しくてええやん…とQKへの好感度が上がった動画。
しばらく期間が空いて、年末に見たのがこの動画。その少し前からたびたびおすすめに出てきて気になっていたので「そのうち見たい」と思っていた。企画も引きがあるし、再生数も多いから面白いんだろうな…これマジで成立するんか…?という。個人的に、英語の勉強をちまちま始めて語学学習に関心が向いていたということもありました。
そしたらマジでクリアしたので大ウケした。こんなことある??
とむさんが凄かったのもそうなんですけど、なにより「この状況で楽しんで新しい言語を学んでいる」という姿にびっくりした。動画の面白さも、その姿勢も、読後感(というのか?)が清々しくてちょっと感動すら覚えQKの他の動画も見てみたくなった一本。
そのあと、元々好きだったケンティー(セクゾはFC入って毎年ライブ行ってた民)、こたけ正義感さん(言わずもがな逆裁実況最高。弁論も素晴らしかった)のコラボ動画も見て、全部おもろいやん~って芋づる式にどんどん見ていく…(ずぶずぶ…)
大逆転裁判ファン…というか、それをきっかけにホームズシリーズを読んだ人間からしたら激アツだったのがこれ。
踊る人形の暗号って本当にイチから解読できる人間いるんだ…………
しかもホームズと同じとっかかりから推理を始めるのアツすぎた こんなことあるんだ
もはや狂気としか思えないクイズシリーズ。
なんで解けるんだ…………
ド文系ワイ、何言ってるか全然わからないが大ウケしたやつ
何を言っているか全然わからないけど中毒性がすごい
まだ本当にごくごく一部しか見られていなくて、つべのおすすめに出てくるやつとか最近の面白そうなやつとかを適当に見漁ってる感じです。もし何か、この動画おすすめとかあればよかったら教えていただけたらうれしいです~!畳む
今日のワートリQ&A最終日のラストの質問と回答でヴワ〜〜〜〜!!!!!ってなってます
この件について、自分自身の中での時系列整理も兼ねて追記から話します。前半は少し真面目な考察、後半は迅推し迅太刀おたくのうめきです。
まず時系列を整理します。以下は1話を2013年と仮定したときの年月。私が個人的に作っていた年表からの抜粋なので間違いもあるかもしれません。
------------------------
2010年 時期不明確(秋頃と仮定):風刃争奪戦→迅S級に。ランク戦離脱
(2011年~2012年初頭まで:旧東隊と戦ってみたくなった太刀川さんが太刀川隊を結成(そのあと割とすぐ旧東隊は解散))
(2012年前半(3月ごろ~?):小南ランク戦参戦、風間さんたちとしのぎを削る。太刀川さんは個人ランク戦のやる気はまだ微妙に失っている)
2012年 時期不明:玉狛が支部として独立。それに伴い小南ランク戦離脱
2012年 冬:宇佐美・烏丸 玉狛移籍(桐山さんは本部へ移籍)
※少なくとも鳩原密航直前は、迅は本部にあまり行っていなかった時期※
2013年4月28日:麟児、修に計画を話す
2013年5月1日:麟児・鳩原ら密航
2013年5月2日:密航判明
------------------------
このようになります。
迅悠一が本部にあまり行っていなかった理由としては、私は
①能動的に本部に行くことがなかった理由:ランク戦から外れた+支部所属になったため、本部に行く理由が特になかった
②受動的に本部に行くことがなかった理由:この間、イレギュラー門や大規模侵攻レベルの大きな事件は無かったため、支部所属=指揮権が本部にはない迅がわざわざ呼び出されることも特になかった
(参考:イレギュラー門の一件の時「これだけの被害は第一次侵攻以来」という言及があった+以前のQAで迅は平時はわりとのんびりしているという話があった)
③その他:玉狛に人が増えた直後で、玉狛支部もこれまでよりにぎやか&忙しくなっていた
というところかな~と思います。
なので、迅さんがこの間本部にあまり寄り付かなかったとしても不思議はないし、密航の件を視逃していたとしても不思議はない。密航の件は秘密裏に起きて秘密裏に調査されたことなので、ある程度直接的に未来視に現れるには密航メンバーor修・千佳or影響を受けた二宮隊・影浦隊or追っ手に入った風間隊…あたりと接触することが必要。修・千佳とはまだ知り合っていないし、その他関係するのは少数の本部メンバーなのでそれらと接触していなかったのも不思議はない。
なんなら、鳩原ちゃんは迅さんのSEを知らないわけはないので、意識的に迅さんと接触するのを避けようとしていた可能性もある。まあ、そんなに接点もなかったと思うけど。
ということで、迅悠一が鳩原密航を予知できなかった可能性は普通に成立すると思います。
ここから迅悠一のおたくとしての呻きです。
いや~~~~~~~これさぁ~~~~~~8:2のどっちの説でもしんどいが?
まず8割の可能性の話からします。
まずこの可能性のほうが大きいと言ってくれる葦原先生本当にありがとうございます…ワールドトリガーのそういうところを信頼しててぇ…(泣)ってまずなったんですけど、これどっちにしろしんどいなとじわじわ思い始めている。
「自分が予知していたら防げたかもしれない重大事案」が、自分の関知しないところで起きていた。あの迅悠一が責任を全く感じないか、ifを全く考えないかといったらそんなことはないと思っている。だって大規模侵攻の後、「だいたいおれのせいなんだ」って言う人ですよ。鳩原密航によって二宮隊も影浦隊も大きな影響を受けて、鳩原や麟児の生死は不明。麟児は当初は迅にとって「知らない人」だったとしても修や千佳が心を痛めているのを見て思うところは…あったのでは…。もしそれが起きなかったらこの世界線にはならなかった、だから後悔したり責任を感じたりする必要は無いと頭では理解していたとしても、感情はそんなふうにコントロールしきれるとは限らないじゃないですか。大規模侵攻の時に、千佳ちゃんに敵を集めた方が総合的に被害は少なくなるからとそっちを選んだことのように。
あと、もしこの8割の方だったとしても、他者がそれを信じてくれるとは限らない。いや、鳩原密航を知っているレベルの人だったらそのあたりの理解や感情の切り分けはできているかもしれないが。でも、迅悠一にとってのサイドエフェクトの効果範囲と他者の理解が違ってそこで行き違いやいらぬ軋轢を生んでしまう可能性もあるか…とか。でも、今のところそういう描写は無いから、少なくともネームドキャラの間ではそういうのはないのかな。
2割の可能性は直球でしんどいですね迅悠一おまえは何を考えている。いや、この場合、修入隊とかを見越して…みたいな話かもしれないし、総合的に見てそっちのほうが良い未来につながると判断したってことだと思うんですが。迅悠一があえて危険や犠牲の可能性を見逃して、周りの人が苦しむと分かっていて、こっちを選んだその選択と覚悟って。この場合も脳内の迅悠一が「だいたいおれのせい」とか露悪ぶろうとするのでおたくの情緒が大変だが。そしてこの場合誤解ではなく正しく恨みを買う可能性がある。
いやその可能性も2割あんのか………
いやまあ、たぶん前者だとは思うんですが…………葦原先生もそうおっしゃっていますし……?
ここから迅太刀おたくの自我強めの話。
改めてこうやって時系列も整理してみて、まあいつも通り「太刀川慶がランク戦のやる気微妙に失ってた時期長ぇ~~~(泣)(動揺)(混乱)」になっているんですがそれは今回あんまり関係ないので一旦置いておいて。
迅悠一、やっぱりランク戦離脱後、おそらく特に玉狛が正式に支部になって以降が顕著だったんじゃないかと思うんですが、本部にあんまり顔出してなかった時期があったんだな~と再確認。
迅太刀おたくの欲目ですが、太刀川さんがランク戦のやる気微妙に失ってた件しかり、迅悠一が本部にあまり顔を出さなかった時期しかり、この二人にとって互いとのランク戦の存在の大きさと、それがなくなってからの日々のことに思いを馳せてまたウア~~~~~~ってなってます。互いがそばに居なかった時期が"在る"…………
いやまあもしかしたらこの間本部外で会っていた可能性もね、否定されませんが(あらゆる可能性を探りたいおたく)
「鳩原密航を迅は予知できたのか」。あるいは「予知していて見逃すことを選んだのか」それによって未来が変わっていたかもしれない。迅悠一の肩に乗っているもののデカさを改めて実感して呻いているのですが、でもだからこそ、迅悠一が「ボーダー最強」じゃないことに私は救われてるし「おまえの予知を覆したくなった」って軽く言ってくれるライバルが存在してるのってマジで…光でぇ……!!!といつもの結論になってしまう。
迅悠一の存在は未来を変える可能性があるかもしれない。だけど迅悠一は未来を全部意のままに変えられる神様ではなくて、ひとりの人間である。そう実感できるから迅悠一と太刀川慶の関係性が本当に好きなんですよね…っていう結局私のサビの話でした。 #ワートリ #迅太刀 畳む
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この件について、自分自身の中での時系列整理も兼ねて追記から話します。前半は少し真面目な考察、後半は迅推し迅太刀おたくのうめきです。
まず時系列を整理します。以下は1話を2013年と仮定したときの年月。私が個人的に作っていた年表からの抜粋なので間違いもあるかもしれません。
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2010年 時期不明確(秋頃と仮定):風刃争奪戦→迅S級に。ランク戦離脱
(2011年~2012年初頭まで:旧東隊と戦ってみたくなった太刀川さんが太刀川隊を結成(そのあと割とすぐ旧東隊は解散))
(2012年前半(3月ごろ~?):小南ランク戦参戦、風間さんたちとしのぎを削る。太刀川さんは個人ランク戦のやる気はまだ微妙に失っている)
2012年 時期不明:玉狛が支部として独立。それに伴い小南ランク戦離脱
2012年 冬:宇佐美・烏丸 玉狛移籍(桐山さんは本部へ移籍)
※少なくとも鳩原密航直前は、迅は本部にあまり行っていなかった時期※
2013年4月28日:麟児、修に計画を話す
2013年5月1日:麟児・鳩原ら密航
2013年5月2日:密航判明
------------------------
このようになります。
迅悠一が本部にあまり行っていなかった理由としては、私は
①能動的に本部に行くことがなかった理由:ランク戦から外れた+支部所属になったため、本部に行く理由が特になかった
②受動的に本部に行くことがなかった理由:この間、イレギュラー門や大規模侵攻レベルの大きな事件は無かったため、支部所属=指揮権が本部にはない迅がわざわざ呼び出されることも特になかった
(参考:イレギュラー門の一件の時「これだけの被害は第一次侵攻以来」という言及があった+以前のQAで迅は平時はわりとのんびりしているという話があった)
③その他:玉狛に人が増えた直後で、玉狛支部もこれまでよりにぎやか&忙しくなっていた
というところかな~と思います。
なので、迅さんがこの間本部にあまり寄り付かなかったとしても不思議はないし、密航の件を視逃していたとしても不思議はない。密航の件は秘密裏に起きて秘密裏に調査されたことなので、ある程度直接的に未来視に現れるには密航メンバーor修・千佳or影響を受けた二宮隊・影浦隊or追っ手に入った風間隊…あたりと接触することが必要。修・千佳とはまだ知り合っていないし、その他関係するのは少数の本部メンバーなのでそれらと接触していなかったのも不思議はない。
なんなら、鳩原ちゃんは迅さんのSEを知らないわけはないので、意識的に迅さんと接触するのを避けようとしていた可能性もある。まあ、そんなに接点もなかったと思うけど。
ということで、迅悠一が鳩原密航を予知できなかった可能性は普通に成立すると思います。
ここから迅悠一のおたくとしての呻きです。
いや~~~~~~~これさぁ~~~~~~8:2のどっちの説でもしんどいが?
まず8割の可能性の話からします。
まずこの可能性のほうが大きいと言ってくれる葦原先生本当にありがとうございます…ワールドトリガーのそういうところを信頼しててぇ…(泣)ってまずなったんですけど、これどっちにしろしんどいなとじわじわ思い始めている。
「自分が予知していたら防げたかもしれない重大事案」が、自分の関知しないところで起きていた。あの迅悠一が責任を全く感じないか、ifを全く考えないかといったらそんなことはないと思っている。だって大規模侵攻の後、「だいたいおれのせいなんだ」って言う人ですよ。鳩原密航によって二宮隊も影浦隊も大きな影響を受けて、鳩原や麟児の生死は不明。麟児は当初は迅にとって「知らない人」だったとしても修や千佳が心を痛めているのを見て思うところは…あったのでは…。もしそれが起きなかったらこの世界線にはならなかった、だから後悔したり責任を感じたりする必要は無いと頭では理解していたとしても、感情はそんなふうにコントロールしきれるとは限らないじゃないですか。大規模侵攻の時に、千佳ちゃんに敵を集めた方が総合的に被害は少なくなるからとそっちを選んだことのように。
あと、もしこの8割の方だったとしても、他者がそれを信じてくれるとは限らない。いや、鳩原密航を知っているレベルの人だったらそのあたりの理解や感情の切り分けはできているかもしれないが。でも、迅悠一にとってのサイドエフェクトの効果範囲と他者の理解が違ってそこで行き違いやいらぬ軋轢を生んでしまう可能性もあるか…とか。でも、今のところそういう描写は無いから、少なくともネームドキャラの間ではそういうのはないのかな。
2割の可能性は直球でしんどいですね迅悠一おまえは何を考えている。いや、この場合、修入隊とかを見越して…みたいな話かもしれないし、総合的に見てそっちのほうが良い未来につながると判断したってことだと思うんですが。迅悠一があえて危険や犠牲の可能性を見逃して、周りの人が苦しむと分かっていて、こっちを選んだその選択と覚悟って。この場合も脳内の迅悠一が「だいたいおれのせい」とか露悪ぶろうとするのでおたくの情緒が大変だが。そしてこの場合誤解ではなく正しく恨みを買う可能性がある。
いやその可能性も2割あんのか………
いやまあ、たぶん前者だとは思うんですが…………葦原先生もそうおっしゃっていますし……?
ここから迅太刀おたくの自我強めの話。
改めてこうやって時系列も整理してみて、まあいつも通り「太刀川慶がランク戦のやる気微妙に失ってた時期長ぇ~~~(泣)(動揺)(混乱)」になっているんですがそれは今回あんまり関係ないので一旦置いておいて。
迅悠一、やっぱりランク戦離脱後、おそらく特に玉狛が正式に支部になって以降が顕著だったんじゃないかと思うんですが、本部にあんまり顔出してなかった時期があったんだな~と再確認。
迅太刀おたくの欲目ですが、太刀川さんがランク戦のやる気微妙に失ってた件しかり、迅悠一が本部にあまり顔を出さなかった時期しかり、この二人にとって互いとのランク戦の存在の大きさと、それがなくなってからの日々のことに思いを馳せてまたウア~~~~~~ってなってます。互いがそばに居なかった時期が"在る"…………
いやまあもしかしたらこの間本部外で会っていた可能性もね、否定されませんが(あらゆる可能性を探りたいおたく)
「鳩原密航を迅は予知できたのか」。あるいは「予知していて見逃すことを選んだのか」それによって未来が変わっていたかもしれない。迅悠一の肩に乗っているもののデカさを改めて実感して呻いているのですが、でもだからこそ、迅悠一が「ボーダー最強」じゃないことに私は救われてるし「おまえの予知を覆したくなった」って軽く言ってくれるライバルが存在してるのってマジで…光でぇ……!!!といつもの結論になってしまう。
迅悠一の存在は未来を変える可能性があるかもしれない。だけど迅悠一は未来を全部意のままに変えられる神様ではなくて、ひとりの人間である。そう実感できるから迅悠一と太刀川慶の関係性が本当に好きなんですよね…っていう結局私のサビの話でした。 #ワートリ #迅太刀 畳む
ワートリ本誌&コミックスおまけ感想です~~!
■本誌
巻頭カラーよすぎるよすぎる~~~~~~~!!!!!!!!!!!!かっこよすぎる…………
A級版の「戦え、そして証明しろ。」よすぎるでしょ……………震えた…………
太刀川慶かっこいい……し、20歳組・21歳組とかそれぞれシンメトリーの位置にいるのもアツいですね……真ん中にいる冬島さんもかっこいい
まず巻頭カラーとして超かっこよすぎるし、これからA級が暴れまわるんだと思うとまじでワアアア……(語彙)
以下本編感想
・A級ランク戦のマップ!!?!??!?!A級ランク戦のマップってB級と違うんだ!!??!?!まずそこから考えたことなかったから衝撃
・ランク戦のマップは実はデカいひとつの街のマップの一部だった………????そんなことが……??
・ていうかすぐ気付く古寺くんかっこいい
・A級陣営にとっては本拠地戦なるほど あたまがよすぎるワールドトリガー まさかそこまで考えられてA級数名が臨時部隊側に参加を…
・遊真とおびしまちゃん~~~カワイイ~~!!!
・普段絡んでるところを見ない組み合わせの会話も新鮮…栄養価が高い…
・ののさん「かれっす」←好き
・周囲を確認しに行く隠岐くんも移動時間測ってた宇井ちゃんも有能すぎる、ワールドトリガーみんな有能すぎる
・後輩と話す太一新鮮~~~!!!!
・太一の発想力~~~~泣泣泣 太一 すごいよ チームにこういう存在必要だよマジで 特にボーダーという組織には、戦うためだけじゃない視点、大事だ 守るための組織
・太一のトリオン兵の活躍を見たら泣いてしまいそう 祖母目線?
・太一の再評価うれしいうれしい~~~!!!!
・赤 い フ リ ー ジ ア
・諏訪さんはヨーコちゃんに何を指示しようとしたんだろうというのと、修は太一にどんなトリオン兵を渡したのか気になりすぎる…絶対鍵になるやつでは…
・最初に動きが見えたA級が太刀川隊なのこわすぎ!!!!!!!!大興奮!!!!!!!ウワアアア こわい こんなにすぐA級1位部隊がそばまで迫っていていいんですか?私が臨時部隊側だったら怖すぎて逃げたい
・A9が玉狛なるほど
・A級大移動こわすぎ!!?!?!?!
・真衣さん!!!?!?!?!?!?!!!
・A5とA8ってことは集合してきてないのは嵐山隊と片桐隊か…
・「了解 指揮官殿」
・指 揮 官 殿
・あの あの 太刀川慶の「指揮官殿」と嵐山さんが指揮官であることの両方に興奮しすぎて深夜に悲鳴を上げそうになりました ヒイイイイ
・イーーーーー嵐山准の下で戦うA級ーーーーーー太刀川慶ーーーーーーー大興奮 どうしよう 大興奮すぎる
・嵐山准って指揮8だもんな…………順当 順当だ(すぐにBBFの数値を出すオタク)
・いやむり興奮しすぎてだめ 指揮官嵐山准
・なるべく派手に???はじめる????太刀川慶?????
・次号、派手に太刀川慶が動きますか?助けてください えっ あの 早 早いですってあの
・え~~~~~~~~~~~派手に暴れまわっちゃうんですか太刀川慶がやばいやばすぎるうわ~~~~~~~~~もう橋を越えましたが~~~????????
・A級の総指揮官は嵐山准で、現地である程度統率するのは太刀川慶なんでしょうか やばい やば もうやばいしか語彙がないです
・玉狛もすぐ「位置につく」って言ってるけど玉狛も太刀川さんがいる橋の方にくるんでしょうかどうなんでしょうか あの……… そんなことになったら私がめちゃくちゃになってしまうが………
・もう数年前から太刀川慶が戦闘試験で存在感を示すって言われてたのに全然心の準備できてない!全然できてない!多分一生できないからこのまま次号を迎えることになります
・赤いフリージアさんたすかる(笑顔になれるので)
・ヨーコちゃんがついてきた理由は諏訪さんの指示でしょうか、ウーッ臨時部隊側の作戦も楽しみーー!!!
■コミックスおまけ
書店特典の書き下ろしからそんな気がしてたけどやっぱり20歳組の学部予想だ~~~~!!!!
三門市立大、芸術系や医学系の学部があるイメージなかったから芸術系や医学系の予想があったの意外だった!!
確かに加古さん芸術系でも違和感ないな~。個人的に加古さんの雰囲気は文学部のヨーロッパ文化系学部っぽいイメージもあった
二宮さん法学系なるほどわかる ワンチャン音楽系予想興味深い
つつみん、諏訪さんと同じ学部で…ってところからの予想イイ…
くるせん、確かに医学系もわかるけどボーダーやりながら医学部はかなり大変では…!?という気持ちになってしまう 政治系も福祉系もそれぞれのよさがある
個人的に太刀川さんの学部は強いて言えば経済系かな…というイメージでなんとなくいたので(将来の目標が定まってないけどとりあえず入った系の人多くて単位もキツくないイメージが勝手にある まじで勝手なイメージ)、いろんな角度からの予想面白かった!
スポーツ科学系は確かに三門市立大にある学部ならある線かもしれないなあ。どんなことをやる学部なのか…詳しくないけど…。「好きな小説家が1人いるから」という理由で日本文学科入る太刀川慶という解釈もとても味がします 小説あんまり読まないけど、これは好きっていうのが1冊ある太刀川慶ってめちゃくちゃ萌えませんか!!?!!?!???
獣医学部太刀川慶も爆萌えなんですが医学の道を修められる学力は果たして…と心配になってしまってダメ ごめん太刀川さん…
物理学科の太刀川慶もイイ……「『ゆらぎ』の状態が好きそう」←良すぎる一文… あと「『パワー=エネルギー』が好きそう」というのも良すぎて笑顔
私はド文系で理系がてんでダメ、その中でも特に物理がからっきしなので……理系の人の感覚が全く分からないのが悔しい。でも太刀川さんがもし理系だったら物理系なのなんかすごいわかる。化学でも生物でも数学でもなく物理っぽい。太刀川さんって文系と理系どっちなんでしょうか。
民俗学専攻の太刀川慶もイイかも…!!って思いました。確かに、民俗学系アリだな~。大学の授業でちょっとだけ文化人類学の授業とか受けましたが、フィールドワーク上手そう。現地に溶け込むだけじゃなくて、調査したかった本質的な部分も直感的にすぐ掴みそう。でもそれをレポートに起こすのは苦手なのかも…
どちらかといえば俯瞰で見る社会学より調査対象に飛び込む文化人類学とか民俗学的なほうが太刀川さんは合ってそう~!って思いました。社会学はむしろくるせんとかの方が合いそう。
太刀川慶の学部は結局どこなんだろうな…と新たな可能性だけ増えていきましたが、ゆる公のスタイル本当にありがたい。いろんな可能性をこねこねしていきます
そしてカバー下は?????いったい????解読できず宇宙猫顔になっています #ワートリ 畳む
■本誌
巻頭カラーよすぎるよすぎる~~~~~~~!!!!!!!!!!!!かっこよすぎる…………
A級版の「戦え、そして証明しろ。」よすぎるでしょ……………震えた…………
太刀川慶かっこいい……し、20歳組・21歳組とかそれぞれシンメトリーの位置にいるのもアツいですね……真ん中にいる冬島さんもかっこいい
まず巻頭カラーとして超かっこよすぎるし、これからA級が暴れまわるんだと思うとまじでワアアア……(語彙)
以下本編感想
・A級ランク戦のマップ!!?!??!?!A級ランク戦のマップってB級と違うんだ!!??!?!まずそこから考えたことなかったから衝撃
・ランク戦のマップは実はデカいひとつの街のマップの一部だった………????そんなことが……??
・ていうかすぐ気付く古寺くんかっこいい
・A級陣営にとっては本拠地戦なるほど あたまがよすぎるワールドトリガー まさかそこまで考えられてA級数名が臨時部隊側に参加を…
・遊真とおびしまちゃん~~~カワイイ~~!!!
・普段絡んでるところを見ない組み合わせの会話も新鮮…栄養価が高い…
・ののさん「かれっす」←好き
・周囲を確認しに行く隠岐くんも移動時間測ってた宇井ちゃんも有能すぎる、ワールドトリガーみんな有能すぎる
・後輩と話す太一新鮮~~~!!!!
・太一の発想力~~~~泣泣泣 太一 すごいよ チームにこういう存在必要だよマジで 特にボーダーという組織には、戦うためだけじゃない視点、大事だ 守るための組織
・太一のトリオン兵の活躍を見たら泣いてしまいそう 祖母目線?
・太一の再評価うれしいうれしい~~~!!!!
・赤 い フ リ ー ジ ア
・諏訪さんはヨーコちゃんに何を指示しようとしたんだろうというのと、修は太一にどんなトリオン兵を渡したのか気になりすぎる…絶対鍵になるやつでは…
・最初に動きが見えたA級が太刀川隊なのこわすぎ!!!!!!!!大興奮!!!!!!!ウワアアア こわい こんなにすぐA級1位部隊がそばまで迫っていていいんですか?私が臨時部隊側だったら怖すぎて逃げたい
・A9が玉狛なるほど
・A級大移動こわすぎ!!?!?!?!
・真衣さん!!!?!?!?!?!?!!!
・A5とA8ってことは集合してきてないのは嵐山隊と片桐隊か…
・「了解 指揮官殿」
・指 揮 官 殿
・あの あの 太刀川慶の「指揮官殿」と嵐山さんが指揮官であることの両方に興奮しすぎて深夜に悲鳴を上げそうになりました ヒイイイイ
・イーーーーー嵐山准の下で戦うA級ーーーーーー太刀川慶ーーーーーーー大興奮 どうしよう 大興奮すぎる
・嵐山准って指揮8だもんな…………順当 順当だ(すぐにBBFの数値を出すオタク)
・いやむり興奮しすぎてだめ 指揮官嵐山准
・なるべく派手に???はじめる????太刀川慶?????
・次号、派手に太刀川慶が動きますか?助けてください えっ あの 早 早いですってあの
・え~~~~~~~~~~~派手に暴れまわっちゃうんですか太刀川慶がやばいやばすぎるうわ~~~~~~~~~もう橋を越えましたが~~~????????
・A級の総指揮官は嵐山准で、現地である程度統率するのは太刀川慶なんでしょうか やばい やば もうやばいしか語彙がないです
・玉狛もすぐ「位置につく」って言ってるけど玉狛も太刀川さんがいる橋の方にくるんでしょうかどうなんでしょうか あの……… そんなことになったら私がめちゃくちゃになってしまうが………
・もう数年前から太刀川慶が戦闘試験で存在感を示すって言われてたのに全然心の準備できてない!全然できてない!多分一生できないからこのまま次号を迎えることになります
・赤いフリージアさんたすかる(笑顔になれるので)
・ヨーコちゃんがついてきた理由は諏訪さんの指示でしょうか、ウーッ臨時部隊側の作戦も楽しみーー!!!
■コミックスおまけ
書店特典の書き下ろしからそんな気がしてたけどやっぱり20歳組の学部予想だ~~~~!!!!
三門市立大、芸術系や医学系の学部があるイメージなかったから芸術系や医学系の予想があったの意外だった!!
確かに加古さん芸術系でも違和感ないな~。個人的に加古さんの雰囲気は文学部のヨーロッパ文化系学部っぽいイメージもあった
二宮さん法学系なるほどわかる ワンチャン音楽系予想興味深い
つつみん、諏訪さんと同じ学部で…ってところからの予想イイ…
くるせん、確かに医学系もわかるけどボーダーやりながら医学部はかなり大変では…!?という気持ちになってしまう 政治系も福祉系もそれぞれのよさがある
個人的に太刀川さんの学部は強いて言えば経済系かな…というイメージでなんとなくいたので(将来の目標が定まってないけどとりあえず入った系の人多くて単位もキツくないイメージが勝手にある まじで勝手なイメージ)、いろんな角度からの予想面白かった!
スポーツ科学系は確かに三門市立大にある学部ならある線かもしれないなあ。どんなことをやる学部なのか…詳しくないけど…。「好きな小説家が1人いるから」という理由で日本文学科入る太刀川慶という解釈もとても味がします 小説あんまり読まないけど、これは好きっていうのが1冊ある太刀川慶ってめちゃくちゃ萌えませんか!!?!!?!???
獣医学部太刀川慶も爆萌えなんですが医学の道を修められる学力は果たして…と心配になってしまってダメ ごめん太刀川さん…
物理学科の太刀川慶もイイ……「『ゆらぎ』の状態が好きそう」←良すぎる一文… あと「『パワー=エネルギー』が好きそう」というのも良すぎて笑顔
私はド文系で理系がてんでダメ、その中でも特に物理がからっきしなので……理系の人の感覚が全く分からないのが悔しい。でも太刀川さんがもし理系だったら物理系なのなんかすごいわかる。化学でも生物でも数学でもなく物理っぽい。太刀川さんって文系と理系どっちなんでしょうか。
民俗学専攻の太刀川慶もイイかも…!!って思いました。確かに、民俗学系アリだな~。大学の授業でちょっとだけ文化人類学の授業とか受けましたが、フィールドワーク上手そう。現地に溶け込むだけじゃなくて、調査したかった本質的な部分も直感的にすぐ掴みそう。でもそれをレポートに起こすのは苦手なのかも…
どちらかといえば俯瞰で見る社会学より調査対象に飛び込む文化人類学とか民俗学的なほうが太刀川さんは合ってそう~!って思いました。社会学はむしろくるせんとかの方が合いそう。
太刀川慶の学部は結局どこなんだろうな…と新たな可能性だけ増えていきましたが、ゆる公のスタイル本当にありがたい。いろんな可能性をこねこねしていきます
そしてカバー下は?????いったい????解読できず宇宙猫顔になっています #ワートリ 畳む
ポケモンZAが本当に面白くて、ミアレをずっと駆け回っている日々です💃
メインミッションは全てクリアし、サイドミッションも残り数個になりました。サイドミッションや捕獲や育成などやりつつ、ストーリーやキャラクターについてゆっくり自分の中で噛み砕いていました。
ポケモンZAというゲーム全体の感想を追記に書こうと思います。長め。
前提としてポケモンZAはゲームとしてめちゃくちゃ面白いし大好きなんだけど、ストーリーやキャラクターの描き方に関して少しネガティブな言及もあります🙏
そしてメインミッションの最後までのネタバレを含みます!!!
ポケモンZAまじでゲームとして素晴らしく面白いな………と思います。バトルシステムがターン制じゃないのが期待と不安(瞬発力試されるかな…と)があったんですがこれがま〜面白い…!
ポケットモンスターの世界をずっと夢想してきた、アニメや漫画で描かれるポケモンバトルに憧れてきたポケモンファンとしてはその世界に少し近づけたような気がしてアツいです。技の発動時間や届く距離、障害物の有無や位置取りなども計算に入れなきゃいけないのが今までのバトルにない要素で面白い…。
前回のLegendsアルセウス(以下LA)ではポケモン×アクションの面白さに一定の支持があった反面、バトルシステムにアクション要素がないことにマイナス意見もあったようなので、そこを今回クリアしてきたのは流石だなーーと思いました。そして、アクション苦手勢でも楽しめる操作レベルにしてくれて大感謝…。
ボス戦に関してもLAよりアクションのレベルは下げてくれてたのがまっっっじでありがたかったです😭相手の攻撃をLAでは「頑張って避ける」スキルが求められたけど今回は「距離を取る、落ち着いて落下位置などを把握する」ことができればなんとかなるので、LAでは心が折れたしんどかったボス戦も今回は自力で楽しくクリアできました、本当に嬉しい
ポケモンシリーズの好きなところに細かいところのネタ仕込み(モブ台詞など含め)があるんですが今回のモブ台詞あまりにも全部良すぎる。モブ台詞スクショが大量にある。
そしておまけ要素の面白さ、探索の面白さが本当に「ゲームづくりが上手ぇ〜…」となりました。屋上探索やネジ探し、足場アスレチック攻略が楽しすぎる。70時間近くプレイしてさすがにもうミアレ回り尽くしたと思ってたのになぜまだ回収してないアイテムにこんなに出会う…………????
回収してないアイテム、攻略してないアスレチックに出会ったときのワクワクと、この場所にどうやって辿り着こう?どう攻略しよう?と考えて試行錯誤、トライアンドエラーしていく楽しさたるや!さすがにもうかなり回収したはずで寂しくなってきたので、DLCでネジ追加してくれませんか………?どうですか……??
そしてアバター遊びが今回めちゃくちゃ楽しすぎる。髪にメッシュorグラデーションかけられるのは天才………。
SVではどうしても「制服」という縛りがあってあまり服で遊べなかったのが残念だったんだけど、ZAの服の種類がさすがにパリがモチーフのミアレというだけあってえげつなくて笑ってます。服にお金が溶ける溶ける。欲を言えばロンスカ系ほしいよーと思ってますがアクション要素との兼ね合いがうまくいかなかったのかなと思っている…。ワイドパンツでいいのでプリーツ系追加してくれないかな。
髪型もここまでくるともっとバリエーション欲しくなってしまう欲張りおたくなのでDLCで…(DLCに色々求めすぎである)
そんな感じで、気付けばずーーっとやってしまう。楽しくて…。
ポケモンZA、「ゲームとしての楽しさ」はマジですごい!!!!楽しすぎ!!!って思ってます。いい加減コントローラーから手を離したいのに離せないんだ…。
さてここからは、少しネガティブな話を含みます。
ゲーム性の完成度がさすがゲームフリークという感じで非常に高かっただけに、そしてキャラクターもストーリーも魅力的だっただけに、その描き方にちらほらウーンと思う箇所があったのが残念で…!!うう、もう一声、ストーリーの練り上げもじっくりやってほしかった!というところがある。まあポケモンの楽しさの一番の本質がどこにあるかと言ったらたぶんストーリーではないので仕方ないところはありますが…
ストーリーを進めていく中で、「展開をこうしたいからキャラクターをこう動かしたんだろうな」「できる限りストーリーの中にバトルのチャンスを増やすためにこういう展開を挟んだんだろうな」と、ストーリーの都合が優先されているんだろうなとうっすら感じるところがいくつかあったんですよね。キャラクターの意思で動いたというより、そっちのほうが辻褄が合うと思えるという感じ。
それが一番顕著だったのが、一番魅力的に描かれるべき存在と言って過言ではないライバル(ガイ/タウニー)だったのが少し残念というか勿体無い…!😭私はガイ(タウニー)好きだし、深読みオタクだからここまで考えた上で「でもガイはこういう性格だからこうでこうでだからこういう行動原理なんだな」と自分を納得させることができたけど、そこまで至らずモヤる人が多い感じだったのがほんと勿体無い…!
サビ組のくだりやアンジュのくだり(特に主人公にバトルを挑むあたり)がわかりやすい。
「サビ組を登場させ絡ませるためにトラブルを起こさないといけない」「クライマックスで主人公とライバルをバトルさせたい」という意図でつくられたシーンや理由付けなのだろうな…と思った。他にもちょこちょこあったと思う。
しかもガイタウニーの弱さや揺らぎ、迷いを感じるシーンが少なく、そういう性格だからと言われればそうなんだけど、そのなんというか…人間味が悪い意味で(不自然なほどに)感じにくい瞬間がわずかにあり、主人公に寄り添ってくれるキャラクターのはずなのにいざというときに考えが読めず共感しにくく、ひとりのキャラクターというよりはそういう性格のNPCなんだな的に感じられてしまうのも惜しい…。深読みオタクだからそれを乗り越えてキャラ解釈をしたのですが…。
サビ組もサビ組で、「怖いけど実はいいやつ」という印象の変化を描きたいがゆえ最初は怖い組織として描こうとしてるけど、「実はいいやつ」とするには利息の説明をガイタウニーに明確にしていなさそう(=日本の場合法律違反の可能性が高い。ミアレでは合法なのかもしれないけど…)・まだ子どもと言える年齢の子にだまし討ちのようにお金を貸すよう誘導した上カラスバさんもそれを分かっていて咎めないあたりが私は納得できず、「実はいいやつ」のくだりに乗りにくいのが本当に惜しい…。キャラとしては好きなんですよ〜っカラスバさんもジプソもサビ組も;;
さっきリワード戦でカラスバさん2回目当たったときに、「街のことを知ってもらうために街のことの手伝いしてもらってる」と言ってたから、もしかしてガチで騙し取るつもりじゃなくてそれを口実に働かせたいだけ!?とハッとしたんだけど、それで納得させるのは種明かしが遅すぎるよ…!😭
個人的にかなり惜しい〜と思ったのがガイタウニーとサビ組(カラスバさん)だったけど、ピュールとバトルさせるくだりをつくるためにデウロが「負けたらピュールの事情を話す」と勝手に約束を取り付けたのもウーン…?となったり、呼ばれて行ったのに門番デデンネと戦うことになったのなんでー!?って思うし(バトルできたのは楽しかったが!!)、ロワイヤル継続のくだりもちょっと急な感じあったし、ちょっとそういうモニョりがちょくちょくあったなと
メインミッション39もなんで!!なんであんな終わり方にした!?と思ってるし……急展開すぎて置いて行かれたというか、ガイタウニーの「人探し」の件もう少しじっくり時間をかけた伏線回収してほしかったなと思うし、ジェットさんがまだまだ若く自由に生きられるはずのガイタウニーに社長を実質的に「押し付けた」結果ガイタウニーと主人公の仲を「引き裂いた」ように感じられてしまうのが…
その直前のメインミッションでガイタウニーが「これからはライバルだ!」って嬉しそうにしてたのに直後にこれはナンデーー!?
これをこの物語のオチとして持ってくるのはちょっと強引というかモヤりがあるかな…と思いました。これがハッピーエンドなのかどうもわからなくて…
DLCに繋げるためのアレだったりするのかなワンチャン……(それはそれで、本編でちゃんと一旦落としといてくれん!?とは思うが)
ストーリーはすごく好きだし、特にグリとグリーズの「2世」のくだりはウワーー!!ってなったし、「主人公が救って平和になったその後の世界」の「後始末」の話なんだなというのがめちゃくちゃ良かった。ラストバトルの演出も良かった。たまらんかった。
ただポケットモンスターってストーリー作るの難しいコンテンツだろうなとも思っていて、まず至上命題として「ゲームとして面白い、特にバトルが面白い」は必須。そのうえで、バトルガチ勢もいれば捕獲を頑張る人もポケモンを愛でる人も人間キャラに萌える人もストーリーを見たい人も本当に多種多様なタイプのポケモンファンがいて、そのへんの希望をすべて叶えようとするのは本当に大変なことだ…と思う。
だから、今回一番の目玉の新要素でもある「バトルの楽しさを見せる」「バトルの機会を増やす」を最優先した結果、こうなったんだろうな〜…とも思う。バトルに関してはたくさんバトルできて本当に楽しかったので、そこは成功しているといえるが…
うーーーんほんと難しいなー!って思いますね!でも、もうちょっとせめて見せ方を…!印象のつけ方をどうにかできなかったんか!できただろう!?とは思うんですよ…もったいないなーーという少しのモヤりも抱えつつ😭
でも再三言いますが本当にゲームとしては面白かったしここ数年遊んだゲームの中でも当然「めちゃくちゃ楽しかったゲームのひとつ」に食い込む作品ではある!ZA大好き!!!
そもそもポケットモンスターってゲームとしてのクオリティが爆高だし最近の剣盾やSVがストーリーやキャラのヘイト管理が上手かっただけに要求レベルが爆高になってるとこはすごいある。私も他のゲームだったらまあ仕方ないか…でここまで気にしていなかったかも。
まだDLCあるし、リワード戦の周回でまた新台詞とかあるかもだし…とは思うが、現時点での印象と感想でした #ポケモン 畳む
メインミッションは全てクリアし、サイドミッションも残り数個になりました。サイドミッションや捕獲や育成などやりつつ、ストーリーやキャラクターについてゆっくり自分の中で噛み砕いていました。
ポケモンZAというゲーム全体の感想を追記に書こうと思います。長め。
前提としてポケモンZAはゲームとしてめちゃくちゃ面白いし大好きなんだけど、ストーリーやキャラクターの描き方に関して少しネガティブな言及もあります🙏
そしてメインミッションの最後までのネタバレを含みます!!!
ポケモンZAまじでゲームとして素晴らしく面白いな………と思います。バトルシステムがターン制じゃないのが期待と不安(瞬発力試されるかな…と)があったんですがこれがま〜面白い…!
ポケットモンスターの世界をずっと夢想してきた、アニメや漫画で描かれるポケモンバトルに憧れてきたポケモンファンとしてはその世界に少し近づけたような気がしてアツいです。技の発動時間や届く距離、障害物の有無や位置取りなども計算に入れなきゃいけないのが今までのバトルにない要素で面白い…。
前回のLegendsアルセウス(以下LA)ではポケモン×アクションの面白さに一定の支持があった反面、バトルシステムにアクション要素がないことにマイナス意見もあったようなので、そこを今回クリアしてきたのは流石だなーーと思いました。そして、アクション苦手勢でも楽しめる操作レベルにしてくれて大感謝…。
ボス戦に関してもLAよりアクションのレベルは下げてくれてたのがまっっっじでありがたかったです😭相手の攻撃をLAでは「頑張って避ける」スキルが求められたけど今回は「距離を取る、落ち着いて落下位置などを把握する」ことができればなんとかなるので、LAでは心が折れたしんどかったボス戦も今回は自力で楽しくクリアできました、本当に嬉しい
ポケモンシリーズの好きなところに細かいところのネタ仕込み(モブ台詞など含め)があるんですが今回のモブ台詞あまりにも全部良すぎる。モブ台詞スクショが大量にある。
そしておまけ要素の面白さ、探索の面白さが本当に「ゲームづくりが上手ぇ〜…」となりました。屋上探索やネジ探し、足場アスレチック攻略が楽しすぎる。70時間近くプレイしてさすがにもうミアレ回り尽くしたと思ってたのになぜまだ回収してないアイテムにこんなに出会う…………????
回収してないアイテム、攻略してないアスレチックに出会ったときのワクワクと、この場所にどうやって辿り着こう?どう攻略しよう?と考えて試行錯誤、トライアンドエラーしていく楽しさたるや!さすがにもうかなり回収したはずで寂しくなってきたので、DLCでネジ追加してくれませんか………?どうですか……??
そしてアバター遊びが今回めちゃくちゃ楽しすぎる。髪にメッシュorグラデーションかけられるのは天才………。
SVではどうしても「制服」という縛りがあってあまり服で遊べなかったのが残念だったんだけど、ZAの服の種類がさすがにパリがモチーフのミアレというだけあってえげつなくて笑ってます。服にお金が溶ける溶ける。欲を言えばロンスカ系ほしいよーと思ってますがアクション要素との兼ね合いがうまくいかなかったのかなと思っている…。ワイドパンツでいいのでプリーツ系追加してくれないかな。
髪型もここまでくるともっとバリエーション欲しくなってしまう欲張りおたくなのでDLCで…(DLCに色々求めすぎである)
そんな感じで、気付けばずーーっとやってしまう。楽しくて…。
ポケモンZA、「ゲームとしての楽しさ」はマジですごい!!!!楽しすぎ!!!って思ってます。いい加減コントローラーから手を離したいのに離せないんだ…。
さてここからは、少しネガティブな話を含みます。
ゲーム性の完成度がさすがゲームフリークという感じで非常に高かっただけに、そしてキャラクターもストーリーも魅力的だっただけに、その描き方にちらほらウーンと思う箇所があったのが残念で…!!うう、もう一声、ストーリーの練り上げもじっくりやってほしかった!というところがある。まあポケモンの楽しさの一番の本質がどこにあるかと言ったらたぶんストーリーではないので仕方ないところはありますが…
ストーリーを進めていく中で、「展開をこうしたいからキャラクターをこう動かしたんだろうな」「できる限りストーリーの中にバトルのチャンスを増やすためにこういう展開を挟んだんだろうな」と、ストーリーの都合が優先されているんだろうなとうっすら感じるところがいくつかあったんですよね。キャラクターの意思で動いたというより、そっちのほうが辻褄が合うと思えるという感じ。
それが一番顕著だったのが、一番魅力的に描かれるべき存在と言って過言ではないライバル(ガイ/タウニー)だったのが少し残念というか勿体無い…!😭私はガイ(タウニー)好きだし、深読みオタクだからここまで考えた上で「でもガイはこういう性格だからこうでこうでだからこういう行動原理なんだな」と自分を納得させることができたけど、そこまで至らずモヤる人が多い感じだったのがほんと勿体無い…!
サビ組のくだりやアンジュのくだり(特に主人公にバトルを挑むあたり)がわかりやすい。
「サビ組を登場させ絡ませるためにトラブルを起こさないといけない」「クライマックスで主人公とライバルをバトルさせたい」という意図でつくられたシーンや理由付けなのだろうな…と思った。他にもちょこちょこあったと思う。
しかもガイタウニーの弱さや揺らぎ、迷いを感じるシーンが少なく、そういう性格だからと言われればそうなんだけど、そのなんというか…人間味が悪い意味で(不自然なほどに)感じにくい瞬間がわずかにあり、主人公に寄り添ってくれるキャラクターのはずなのにいざというときに考えが読めず共感しにくく、ひとりのキャラクターというよりはそういう性格のNPCなんだな的に感じられてしまうのも惜しい…。深読みオタクだからそれを乗り越えてキャラ解釈をしたのですが…。
サビ組もサビ組で、「怖いけど実はいいやつ」という印象の変化を描きたいがゆえ最初は怖い組織として描こうとしてるけど、「実はいいやつ」とするには利息の説明をガイタウニーに明確にしていなさそう(=日本の場合法律違反の可能性が高い。ミアレでは合法なのかもしれないけど…)・まだ子どもと言える年齢の子にだまし討ちのようにお金を貸すよう誘導した上カラスバさんもそれを分かっていて咎めないあたりが私は納得できず、「実はいいやつ」のくだりに乗りにくいのが本当に惜しい…。キャラとしては好きなんですよ〜っカラスバさんもジプソもサビ組も;;
さっきリワード戦でカラスバさん2回目当たったときに、「街のことを知ってもらうために街のことの手伝いしてもらってる」と言ってたから、もしかしてガチで騙し取るつもりじゃなくてそれを口実に働かせたいだけ!?とハッとしたんだけど、それで納得させるのは種明かしが遅すぎるよ…!😭
個人的にかなり惜しい〜と思ったのがガイタウニーとサビ組(カラスバさん)だったけど、ピュールとバトルさせるくだりをつくるためにデウロが「負けたらピュールの事情を話す」と勝手に約束を取り付けたのもウーン…?となったり、呼ばれて行ったのに門番デデンネと戦うことになったのなんでー!?って思うし(バトルできたのは楽しかったが!!)、ロワイヤル継続のくだりもちょっと急な感じあったし、ちょっとそういうモニョりがちょくちょくあったなと
メインミッション39もなんで!!なんであんな終わり方にした!?と思ってるし……急展開すぎて置いて行かれたというか、ガイタウニーの「人探し」の件もう少しじっくり時間をかけた伏線回収してほしかったなと思うし、ジェットさんがまだまだ若く自由に生きられるはずのガイタウニーに社長を実質的に「押し付けた」結果ガイタウニーと主人公の仲を「引き裂いた」ように感じられてしまうのが…
その直前のメインミッションでガイタウニーが「これからはライバルだ!」って嬉しそうにしてたのに直後にこれはナンデーー!?
これをこの物語のオチとして持ってくるのはちょっと強引というかモヤりがあるかな…と思いました。これがハッピーエンドなのかどうもわからなくて…
DLCに繋げるためのアレだったりするのかなワンチャン……(それはそれで、本編でちゃんと一旦落としといてくれん!?とは思うが)
ストーリーはすごく好きだし、特にグリとグリーズの「2世」のくだりはウワーー!!ってなったし、「主人公が救って平和になったその後の世界」の「後始末」の話なんだなというのがめちゃくちゃ良かった。ラストバトルの演出も良かった。たまらんかった。
ただポケットモンスターってストーリー作るの難しいコンテンツだろうなとも思っていて、まず至上命題として「ゲームとして面白い、特にバトルが面白い」は必須。そのうえで、バトルガチ勢もいれば捕獲を頑張る人もポケモンを愛でる人も人間キャラに萌える人もストーリーを見たい人も本当に多種多様なタイプのポケモンファンがいて、そのへんの希望をすべて叶えようとするのは本当に大変なことだ…と思う。
だから、今回一番の目玉の新要素でもある「バトルの楽しさを見せる」「バトルの機会を増やす」を最優先した結果、こうなったんだろうな〜…とも思う。バトルに関してはたくさんバトルできて本当に楽しかったので、そこは成功しているといえるが…
うーーーんほんと難しいなー!って思いますね!でも、もうちょっとせめて見せ方を…!印象のつけ方をどうにかできなかったんか!できただろう!?とは思うんですよ…もったいないなーーという少しのモヤりも抱えつつ😭
でも再三言いますが本当にゲームとしては面白かったしここ数年遊んだゲームの中でも当然「めちゃくちゃ楽しかったゲームのひとつ」に食い込む作品ではある!ZA大好き!!!
そもそもポケットモンスターってゲームとしてのクオリティが爆高だし最近の剣盾やSVがストーリーやキャラのヘイト管理が上手かっただけに要求レベルが爆高になってるとこはすごいある。私も他のゲームだったらまあ仕方ないか…でここまで気にしていなかったかも。
まだDLCあるし、リワード戦の周回でまた新台詞とかあるかもだし…とは思うが、現時点での印象と感想でした #ポケモン 畳む
■「おれは 太刀川さんたちとバチバチ戦り合ってた頃が最高に楽しかった」
→「For me… the most fun I've had was when I was dueling you guys.」
日本語では「太刀川さんたち」で太刀川慶が筆頭名指しだったところがyou guysでちょっとマイルドに(?)なっていますが、「For me」「the most fun I've had was…」のところでまた噛み締めますね 一番楽しかった…自分が今まで持ってきた(味わってきた)中で…ハァ…
■「あいつは昔のおれに似てるからな」
→「He's a lot like me when I was his age.」
これは逆に日本語では「昔のおれ」って時期はぼかされていたのが英語では「自分が同じ歳の頃」って焦点が絞られたやつ。どこまで細かく考慮されて翻訳されてるのかとか、英語ネイティブのニュアンスはとかは分からないんですけど、迅悠一が遊真と同じ年の頃=15歳前後といえば、迅14歳の頃に最上さんが亡くなって、15歳の頃に第一次侵攻→現ボーダー本部完成(そして太刀川さんと出会う)という時間軸になるのでマジで合ってるんですよね…。改めて整理して打ちのめされるおたくになった。この頃の遊真の境遇は最上さんを失ったときの迅悠一に重ねられると思っていますがまさにで…
そして遊真がランク戦仲間できてボーダーで楽しくやってる姿も太刀川さんと出会ってからの迅悠一に重なるってワケ………(泣)←すぐ迅太刀の話になるオタク
■「おれ黒トリガーじゃなくなったからランク戦復帰するよ とりあえず個人(ソロ)で攻撃手(アタッカー)1位目指すからよろしく」
→「I don't have a black trigger anymore, so I'll get back into the rank wars. My goal is to be the number one solo attacker, so watch out.」
はーーでました迅悠一の最高台詞。アタッカー1位の前でこれを言う。
「watch out」のニュアンスを確認したら、「気をつけろ」とか「覚悟しておけ」みたいなニュアンスらしくてまた最高になってしまったな…。日本語では文脈と「よろしく」の言葉で「おまえそれただの宣戦布告やないかい!!」ってなるところを英語版迅悠一はさらに直球で宣戦布告してくるんですか??ハァ………そっか……最高ですね。
■「おまえそれ早く言えよ!」
→「You should have said that first!」
ずっと細かいニュアンスの隅をつつくオタクになっていますが、日本語だと「早く言えよ!」が「最初に言えよ!(それは最初に言うべきだ!)」になっていて、風刃手放した理由とか黒トリの行方とかの話より何より最初に言えよそれを!!!になってる太刀川さんのウキウキ感を感じられて良いですね。いやいろいろ大事な話あったでしょと思いつつ太刀川さんにとって迅悠一のランク戦復帰はね〜大事だもんね〜ニコニコ…となった。
ということで、黒トリ争奪戦まで読み終わりましたヤッター!!久々に読み返す黒トリ争奪戦改めてたまらんかったし、英語版の表現をニマニマしながら味わいました。そのうちまた読み返すときにはもっと英語版のニュアンス感じ取れてるといいなー!と思いつつ。
英語版の黒トリ争奪戦の台詞、時間あるときに勉強がてらノートに写経しようかな……😉ここの台詞覚えたら使われてる表現とか覚えられそうだなって…CPおたくの執念で…
また英語版ワートリで気になった台詞があったら書きに来ます!少なくともB級ランク戦迅太刀解説回に入ったらまたうるさくなります…🎶 #ワートリ #迅太刀 畳む