昨日頂いたWavebox お返事しました!お心当たりの方はどうぞ~!
リアクションやご感想、メッセージなど本当にうれしいです~~~ありがとうございます;;;なんかほんと…いつも言ってるんですけど迅太刀の方ほんとうに優しくて…あったけえ…沁みます ありがとうございます!!!!! #返信
リアクションやご感想、メッセージなど本当にうれしいです~~~ありがとうございます;;;なんかほんと…いつも言ってるんですけど迅太刀の方ほんとうに優しくて…あったけえ…沁みます ありがとうございます!!!!! #返信
9月BURST OUTのスペ出ました!【東4ホール ウ04a】です!新刊は今推敲をがんばっています!!!!!よろしくお願いします!!!
ところで一応配置的には花道受けになるんですけどBURST OUTって言うべきなのか恋愛シロート(花道受けプチ)って言うべきなのか迷いますね。
いやプチの参加申請とかしてないから参加になってないのか?花道受CPは全部参加になってるのか?まずそこからわからない現状。赤ブーでプチやる系のCPにハマったのが初めてだということに気付きました(キバダンの時は私がサークルで出なくなってからプチ始まったので…)
あと先日この雑記に置いた日本代表妄想の流花掌編もnovelに格納しました~。ギリ1000文字以上だったのでSSじゃなくてnovel分類にしてます。
ところで一応配置的には花道受けになるんですけどBURST OUTって言うべきなのか恋愛シロート(花道受けプチ)って言うべきなのか迷いますね。
いやプチの参加申請とかしてないから参加になってないのか?花道受CPは全部参加になってるのか?まずそこからわからない現状。赤ブーでプチやる系のCPにハマったのが初めてだということに気付きました(キバダンの時は私がサークルで出なくなってからプチ始まったので…)
あと先日この雑記に置いた日本代表妄想の流花掌編もnovelに格納しました~。ギリ1000文字以上だったのでSSじゃなくてnovel分類にしてます。
【お知らせ】9/24イベントの迅太刀本持ち込み希望・取り置き受付について(9/1更新)
★当日のスペース番号:東4ホール ウ04a
申込はスラダン(BURST OUT)ですが、迅太刀の既刊も一部持ち込み予定です。ただ、種類が多いのと東京開催では何度も持ち込んでいるため、「7月発行の2種+5月発行の初夜本+無配(じんたちれぽーと2種)」をそれぞれ極少数だけ持っていこうと思っています。
それ以外で持ち込んでほしい本がございましたらご連絡ください!持っていきます。というか迅太刀本は取り置きも受け付けますのでよければどうぞ!
ご連絡はWaveboxでもメールフォームでもSNSへのご連絡でも。私宛に連絡がつけばどこでも大丈夫です。(個別に取り置き希望の方はお名前と予定時間記載ください。万が一予定時間を大幅に超過しても取りに来られなかった場合はキャンセルと判断させていただく可能性もありますのでご了承ください🙏)
なにかございましたら、イベントの前日昼くらいまでに頂ければ対応できると思いますのでお気軽にお声掛けくださいー!畳む
★当日のスペース番号:東4ホール ウ04a
申込はスラダン(BURST OUT)ですが、迅太刀の既刊も一部持ち込み予定です。ただ、種類が多いのと東京開催では何度も持ち込んでいるため、「7月発行の2種+5月発行の初夜本+無配(じんたちれぽーと2種)」をそれぞれ極少数だけ持っていこうと思っています。
それ以外で持ち込んでほしい本がございましたらご連絡ください!持っていきます。というか迅太刀本は取り置きも受け付けますのでよければどうぞ!
ご連絡はWaveboxでもメールフォームでもSNSへのご連絡でも。私宛に連絡がつけばどこでも大丈夫です。(個別に取り置き希望の方はお名前と予定時間記載ください。万が一予定時間を大幅に超過しても取りに来られなかった場合はキャンセルと判断させていただく可能性もありますのでご了承ください🙏)
なにかございましたら、イベントの前日昼くらいまでに頂ければ対応できると思いますのでお気軽にお声掛けくださいー!畳む
いいねボタン、定期的に確認しております。最近また押してくださっているのを見つけて本当にありがたい限りです…ありがとうございます…。何度も言ってしまいますが毎回ワーッ!ってなるので!嬉しくて!
まずサイトにまで来てくださるという時点で奇跡!!!?って気持ちになりますし(やっぱ今はSNSで手が届く範囲で作品を探すというのが主流だと思うので)、以前書いた作品をまた楽しんで頂けているんだなあと思うと本当に書いた甲斐があるというか、書いてこうして公開していて良かったなあと…。私が書きたくて書いてきたものではありますが、それが他の方にも楽しんで頂けているっていうのはすごく嬉しくてありがたいことですね。へへ。ありがとうございます!!
まずサイトにまで来てくださるという時点で奇跡!!!?って気持ちになりますし(やっぱ今はSNSで手が届く範囲で作品を探すというのが主流だと思うので)、以前書いた作品をまた楽しんで頂けているんだなあと思うと本当に書いた甲斐があるというか、書いてこうして公開していて良かったなあと…。私が書きたくて書いてきたものではありますが、それが他の方にも楽しんで頂けているっていうのはすごく嬉しくてありがたいことですね。へへ。ありがとうございます!!
いつかの未来、日本代表で同じコートに立つ流花が見てえ〜!の勢いでの掌編を書きました(追記に格納しています)
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交代を告げる声と共にコートに立てば、迎えたのはアリーナ中の歓声だ。第三クオーター、点差は十五点。格上との戦いで、大方の世間の予想通りに日本は追う展開となっていた。
スターティングメンバーには惜しくも選ばれずここまでずっとベンチを温めていたのだが、ついにこの天才の出番が来た。ずっとうずうずしていた。早くコートに立ちたかった。それは強い飢えに似た感情だった。
第一クオーターからコートに立っていた同じユニフォームの沢北が、首筋から汗を垂らしながら「桜木」と言って期待するように小さく口元で笑う。
そしてもう一人、少し遠くから、強い視線を感じた。
もう一人の第一クオーターからコートに立ち続けていた男。黒髪の隙間、長い睫毛に縁取られた強い、強い瞳。ずっとボールを追い続けてぎらぎらとひかっていたその目が、コートに足を踏み入れた花道の姿を認めて、内に燃やしたその火の温度を確かに増したのが分かった。
コートの端と端。この距離でもまるですぐそばにいるみたいに分かる。その熱が花道の肌に触れた瞬間、ぞくりと花道を震わせるような興奮。高揚。
今朝の起き抜けの、寝惚けて甘えたように花道を見たあの目からはまるで想像もできないくらいだ。今目の前にいる流川楓は、赤いユニフォームを身に纏い、紛うことなく日本代表バスケットボール選手の顔をしていた。
そしてそれは、花道も同じだ。
(高校の頃ぶりだな)
同じコート、同じユニフォームで流川とプレーするのは。互いに渡米しプロ入りを果たしたとはいえ、アメリカでは別のチームに所属している。懐かしい。あの頃はついぞ越せなかったが、今は。
今でもオレは。
きれいに磨かれた床をバッシュが擦る。すれ違うチームメイトが花道を鼓舞するように声をかけたり肩を叩いたりしてくる。流川だけは、何も言わない。そのまま自分の持ち場に集中する仕草をみせて、花道からはふいと視線を逸らした。
だけど、言葉がなくても、あの瞳で分かっていた。
(ったりめーだ、天才をナメんな)
そう心の中で流川に向けて返事をする。自然と口角が上がっていた。
ああ、どうしような。楽しい。嬉しくて、楽しくて、仕方がない。
バスケをするのはずっと、いつだって楽しかった。それは間違いないのに、同じコートの中にこの男がいる、それだけでこんなにも、爆発しそうなくらいにもっと楽しくてたまらなくなるなんて。それが少し悔しいくらいで、でもやっぱり楽しかった。
あれから何年経っても、誰とのどんな試合でも、花道が相変わらず心の底から追いかけるのはこの男ばかりだった。何でなのかなんてもう分からない。ただ自分の心が、そう欲していた。
再開したゲーム、ボールを奪ったのは日本だった。そのままゴールまで一気に駆ける。花道も考えるより早く反射で駆け出した。
反対側で流川も同じように走るのを視界にとらえる。それがひどく懐かしくてたまらなくて、花道の心臓が強く脈打つ。そしてその鼓動がまた花道を突き動かして、自分の体を押し出すような強い力で、ぐんと花道は床を踏みしめた。
#流花畳む
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交代を告げる声と共にコートに立てば、迎えたのはアリーナ中の歓声だ。第三クオーター、点差は十五点。格上との戦いで、大方の世間の予想通りに日本は追う展開となっていた。
スターティングメンバーには惜しくも選ばれずここまでずっとベンチを温めていたのだが、ついにこの天才の出番が来た。ずっとうずうずしていた。早くコートに立ちたかった。それは強い飢えに似た感情だった。
第一クオーターからコートに立っていた同じユニフォームの沢北が、首筋から汗を垂らしながら「桜木」と言って期待するように小さく口元で笑う。
そしてもう一人、少し遠くから、強い視線を感じた。
もう一人の第一クオーターからコートに立ち続けていた男。黒髪の隙間、長い睫毛に縁取られた強い、強い瞳。ずっとボールを追い続けてぎらぎらとひかっていたその目が、コートに足を踏み入れた花道の姿を認めて、内に燃やしたその火の温度を確かに増したのが分かった。
コートの端と端。この距離でもまるですぐそばにいるみたいに分かる。その熱が花道の肌に触れた瞬間、ぞくりと花道を震わせるような興奮。高揚。
今朝の起き抜けの、寝惚けて甘えたように花道を見たあの目からはまるで想像もできないくらいだ。今目の前にいる流川楓は、赤いユニフォームを身に纏い、紛うことなく日本代表バスケットボール選手の顔をしていた。
そしてそれは、花道も同じだ。
(高校の頃ぶりだな)
同じコート、同じユニフォームで流川とプレーするのは。互いに渡米しプロ入りを果たしたとはいえ、アメリカでは別のチームに所属している。懐かしい。あの頃はついぞ越せなかったが、今は。
今でもオレは。
きれいに磨かれた床をバッシュが擦る。すれ違うチームメイトが花道を鼓舞するように声をかけたり肩を叩いたりしてくる。流川だけは、何も言わない。そのまま自分の持ち場に集中する仕草をみせて、花道からはふいと視線を逸らした。
だけど、言葉がなくても、あの瞳で分かっていた。
(ったりめーだ、天才をナメんな)
そう心の中で流川に向けて返事をする。自然と口角が上がっていた。
ああ、どうしような。楽しい。嬉しくて、楽しくて、仕方がない。
バスケをするのはずっと、いつだって楽しかった。それは間違いないのに、同じコートの中にこの男がいる、それだけでこんなにも、爆発しそうなくらいにもっと楽しくてたまらなくなるなんて。それが少し悔しいくらいで、でもやっぱり楽しかった。
あれから何年経っても、誰とのどんな試合でも、花道が相変わらず心の底から追いかけるのはこの男ばかりだった。何でなのかなんてもう分からない。ただ自分の心が、そう欲していた。
再開したゲーム、ボールを奪ったのは日本だった。そのままゴールまで一気に駆ける。花道も考えるより早く反射で駆け出した。
反対側で流川も同じように走るのを視界にとらえる。それがひどく懐かしくてたまらなくて、花道の心臓が強く脈打つ。そしてその鼓動がまた花道を突き動かして、自分の体を押し出すような強い力で、ぐんと花道は床を踏みしめた。
#流花畳む
あと1~2周推敲したら入稿する予定なので、大枠は変わりませんが細かい文章表現や改行位置などは若干変更になる箇所もあるかと思います。ご了承ください。入稿後、完成版のサンプルに修正します。また、ページ数も若干変動する可能性もゼロではないです(あっても2~4ページ程度ですが)
1週間後には入稿したい…なぜなら10日後にはポケモンSVのDLCが来るから 初日から全力で遊びたい構え
また脱稿したら報告しますね~~!ラストスパートがんばります!
また、これまでの迅太刀本の時と同様、入稿後準備出来次第BOOTHにて事前通頒受付も行います。
・イベント前日くらいまで受付
・事前受付分は最大数量を決めていますので、万一沢山事前予約頂いた場合早期終了の可能性があります(イベント分確保のため)
・事前受付分はペーパー等当日無配も確実にお付けします
・イベント終了後、無配含め残部を通頒分に回します
まあ流花目的でこのサイトに来てくれてる方現時点でほぼいない気がするのでまじで大丈夫だと思うんですけど、Navioとかからどのくらいの人が見てくれるのかとか、流花の人口規模とか読めないので、念のための予防線で注意書きをいつもより細かめに書いてみました。
このあたりはまた受付開始時に改めてアナウンスしますねー!よろしくお願いします!